初WindowsVista機買ってみた/届いたっ

衝動買いしてしまった、Acer AspireRevo(ASR3600-A35) が届きました。

NTT-X Storeさんで、41,400円。

今流行り(?)の「ネットトップ」という「メイン機としてバリバリ使うわけじゃないけど、インターネットとメールが出来て、あとついでに色々出来るといいな。」という位置付けの製品です。

CPUにはIntelのAtom 230(1.6GHz)、メモリ2GB、チップセットはnVidia ION。あとは23インチ液晶ディスプレイ(Acer P235H)が付属。1月中に購入して申し込みをすると、950円でWindows7に出来るというので、まあお買い得かなっと。

 ラインナップ的には、CPUを強化してWindows7を標準搭載したR3610-A44/45というシリーズもあったんですけど、用途はあくまでもサブ機。

R3610のAtom330は2コア+HT対応で、R3600に搭載している1コア+HT対応のAtom230より消費電力が2倍高いんですね。(と言っても、4Wと8Wの違い。Core2Duoの65Wとかと比べると、どんぐりの背比べです。)

マルチタスクな処理を沢山するなら2コア+HTのが速いけど、シングルタスクな処理ばかりであれば1コア+HTでも処理速度は変わらず。処理速度は変わらないけど、消費電力は2倍です。そう考えるとAtom230で十分かなぁと。

R3600-A34/35/36、R3610-A44/45の中でも、この機種だけがディスプレイ付きだったりして、まあ差し引くと23インチの液晶ディスプレイが実質1万ちょいだったってのも魅かれた理由の一つ。

んでもって、キーボードとマウスはちょっと安っちい印象もあったけど、ネットトップらしくワイヤレスで、カウチポテトにインターネットが出来ます。

さてさて、そんなこんなで、Vistaの初期セットアップも終わって、初Vista。

何だか新鮮。Σ(゚ロ゚)o゙

いや、職場もVistaなんだけどね。自宅だとXP漬けだったので…。

CPUの性能なんだろうけど、ちょっともっさり感はある、かな?Windowsエクスペリエンス インデックスは「3.0」とのこと。

とりあえず、ウィルス対策くらいは有効にしておかないといけないので、添付されているMcAfee60日間体験版を登録。

メールアドレスと、パスワードっと…ん?「既に登録されている方はこちらから?」あー、AspireOne D250の時にも登録してたっけな。

その時のメールアドレスとパスワードを入力(←これが失敗。)っと。

すんなり通ったと思ったら、あれ?「契約が切れてます」って出てる!Σ(゚ロ゚)o゙

2009年10月までって…それはAOD250のだよぅ(T-T)o

さっそくチャットサポート。何でも、1個のPCに1個のメールアドレスが必要との事。つまり、McAfeeのために、メールアドレス3個用意しろって事かいっΣ(゚ロ゚)o゙

「登録されてしまったので、こちらではどうにも…Acerさんにお問い合わせください…」との事なので、まあ、McAfeeはアンインストール。他のPCがSymantec社のノートンなので、そっちの体験版をダウンロード。

こっちの登録は同じメールアドレスと同じパスワードで入って、Nortonアカウントに1個追加されました。

NortonAccount

Nortonアカウントを確認すると、「Norton InternetSecurity/試用/1台のコンピュータ」となりました。

これはこれで、同じエディションの試用版は2台で試せないのかな?まあ、その内製品版買うからいいけど。

さてっと、そういやWindowsUpdateしてなかったな…チェックチェック…ちょ…43個の重要な更新プログラムて(笑)

っていうか、何かするたんびに画面が暗転してUACが…Microsoftをも疑えって事?まあ、これがVistaが嫌われる(?)最大のポイントなんだなぁ。確かにこれはウンザリしてくる。

駅の券売機で切符を買うときに、お金入れて、行先きボタンを押す度に、「続行するにはあなたの許可が必要です。/あなたが開始した操作である場合は、続行してください。/[続行][キャンセル]」とか出るようなモンでしょ?Σ(゚ロ゚)o゙

まあ、7が出ている今、Vistaをどうこう言っても時代遅れか…。

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