WordPressでリンクをカード形式で表示する Pz-LinkCard

リンクをカード形式で表示させるWordPressプラグイン「Pz-LinkCard」を公式プラグインディレクトリで公開しています。

当ページは「Pz-LinkCard」の説明書のようなもので、プラグインのバージョンアップとともに更新しています。

はじめに

WordPressで記事を書いているときに、参考になったサイトへの「リンク」を設置したいと思うことが多いはずです。

ブログを始めた頃だと、一番お手軽なリンク先のサイト名などを記述してリンク設定する「テキストリンク」にすることが多いと思います。

「テキストリンク」の例
スマートフォンで雑誌読み放題のサービスが良さげ!
dマガジンを試してみた(ふたたび)→継続決定|ぽぽづれ

慣れるに従って、枠を付けたり、文字の大きさを変えてみたりすると思います。

そして、今度は「画像を添えたいなぁ」となってくると思います。

テーマによってはURLを記述するとブログカードに置き換えてくれたり、ブログカード形式のHTMLを作成してくれるブックマークレットなんかも見つかると思います。

その次には、「見た目(デザイン)をカスタマイズしたいなぁ」となってくることもあると思います。

でも、過去記事にいくつも設置された「ブックマークレットで作成されたHTML」を置き換えることはほぼ不可能です。

このWordPressプラグイン「Pz-LinkCard」を使うと、ショートコードというキーワードを使ってリンク先のURLを記述すると、カード形式で表示されるようになります。

こんな感じで記事内に書いておくと、

エディタ上での記述例
スマートフォンで雑誌読み放題のサービスが良さげ!
[[blogcard url=”https://popozure.info/20141213/5906″]]

こんな感じで表示します。

pz-lkc-sample

見た目の設定を変更すれば全ての記事の書式が変更されるため、テーマ変更したときに過去記事の見た目も統一させることが出来ます。

カンタン、キレイなリンクカードです。

基本は、ショートコードにURLを指定するだけ

標準では「blogcard」という文字がショートコードとして指定されているので、その文字と組み合わせて、url=”リンク先URL” という感じでリンク先を指定します。

[[blogcard url=”https://popozure.info”]]

記事が初めて表示されるときに、リンク先のタイトルや記事内容を取得します。

このため、普段よりもページの表示が遅く感じるかも知れません。

このときに取得した情報はWordPressのデータが入っているのと同じデータベースへ保存(キャッシュ)しておきます。

2回目以降の表示にはキャッシュから読み込んで表示するので、相手サイトへの負担も少なく、表示も高速です。

標準では自サイト以外へのリンク、「外部リンク」の場合は、クリックすると基本的に「新しいウィンドウ(タブ)」で開きますが、スマートフォン等モバイル端末の場合はそのままページが切り替わります。

同じく標準では自サイト内へのリンク、「内部リンク」の場合は、そのままページが切り替わります。

外部リンクか内部リンクかはURLから自動判定するので、自分でリンクを設定していたときのように「新しいウィンドウで開く」ために target=”_blank” といった記述を自分でする必要がありません。

ショートコードを手軽に入力するボタン

記事作成にテキストエディタを使用している場合

「リンクカード」ボタンで手軽に入力ができます。

  1. URLをなぞって、「リンクカード」ボタンを押す。
  2. ショートコード1で挟まれます。

なぞらないで押すとショートコードの「開け」と「閉じ」が挿入できます。

  1. 1回目に押したときにショートコードの「開け」が挿入されます。
  2. 手入力もしくは貼り付けでURLを入力します。
  3. 2回目に押したときに「閉じ」が挿入されます。

ショートコードは1番目に設定されているものが使用されます。

記事作成にビジュアルエディタを使用している場合

「リンクカード アイコン」ボタンで手軽に入力ができます。

  1. リンクカードのアイコンを押す。
  2. URLを入力するダイアログが表示されます。
  3. 手入力か貼り付けでURLを入力します。
  4. 「OK」を押すとショートコードが挿入されます。

ショートコードは1番目に設定されているものが使用されます。

ショートコードを使わない方法

テキストリンクを書いただけの行をリンクカードにする

「テキストリンク行の変換」にチェックを入れると、テキストにリンクを設定しただけの行がリンクカードになります。

エディタでの記述例
dマガジンを試してみた(ふたたび)

URLを書いただけの行をリンクカードにする

「URL行の変換」にチェックを入れると、URLを書いただけの行がリンクカードになります。

エディタでの記述例
https://popozure.info/20141213/5906

見た目を色々選べる細かく設定できる

設定画面からデザイン(カードの背景色や背景画像、表示する幅など、ある程度のレイアウト)変更ができます。

カードの「背景画像」と「背景色」と「枠線の色」については、外部リンクと内部リンクで別々に設定できます。(それ以外の枠線の太さなどの設定は共通です。)

レイアウト変更の例
「標準」。外部リンクは青、内部リンクは黄色。
pz-linkcard
はてなブログカード風の「シンプル」。
normal
WordPress標準ブログカード風の「スクエア」。
枠を無くしてShareHTMLメーカー風。
thumbnail-and-title
ストライプ。かわいらしく。
gradient-pink

プラグインのインストール

WordPress公式プラグインディレクトリに登録されているので、WordPress管理画面からインストールすることができます。

インストールが正常に行えて有効化した後は、設定画面で好きな外観にして、記事中にショートコードを記述していくだけです。

新規インストールの場合

  1. WordPress管理画面から、「プラグイン」→「新規追加」と選んでいきます。
    plugin-add
  2. 「プラグインの検索」と書かれているところに、「pz」や「linkcard」といったキーワードを入力して検索します。
  3. プラグイン名と作者を確認して「今すぐインストール」を押します。
    プラグイン名:Pz-LinkCard
    作者:poporon
  4. インストールが開始されるのでしばらく待ちます。
  5. 「インストール中」の表示が消えたら「有効化」を押してプラグインを有効化します。
  6. 「インストール済みプラグイン」の一覧で有効化されていることを確認します。
    plugin-pz-lkc

プラグイン一覧から更新する場合

  1. WordPress管理画面から、「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」と選んでいきます。
    pz-lkc-update-now
  2. 今すぐ更新してください。」を押して更新します。
  3. 「更新しました。」と表示されて更新終了です。
    pz-lkc_update_completed

ダッシュボードから更新する場合

  1. WordPress管理画面の「更新」を選びます。
    dashboart-update
  2. 「プラグイン」のところで、更新するプラグインにチェックを付けて「プラグインを更新」を押します。
    update-plugin-check
  3. メンテナンスモード有効→更新→メンテナンスモード無効→完了となって更新の完了です。
    update-completed

設定画面でできること

インストールすると、「設定」に「Pz カード設定」という項目が追加されます。

pz-lkc-settings

プラグイン一覧のプラグイン名のところからも「設定」画面を開くことができます。

plugin-pz-lkc-settings

管理画面でできること

インストールすると、「ツール」に「Pz カード管理」という項目が追加されます。

tools-manage

プラグイン一覧のプラグイン名のところからも「管理」画面を開くことができます。

plugin-pz-lkc-manage

「Pz カード管理」を開くと、キャッシュされている内容の一覧が表示されます。(キャッシュされていないリンクは表示されません。)

スマートフォンやタブレットなど、横幅が狭いと画面から表示がはみ出してしまいます。

情報量が多いため、PC横画面での使用を推奨します。

pz-lkc-manager

既知の不具合や気になる点など

  • WordPressのピンバックが飛ばない。
    • Aタグを直接記述するわけでは無いため、リンク先にWordPressのピンバックは飛びません。
  • カード管理の一覧で表示される件数が少ない。
    • 実際に何件もキャッシュの更新を行うと、サイト表示そのものも重くなる現象があったため、1ページ10件としています。
  • 内部リンクの場合、「非公開」や「パスワード付」にしたもののタイトルや抜粋文が表示される。
    • 内部リンクのタイトル・抜粋文の取得には post_get() を使用しているため、非公開記事でもタイトルや抜粋文が表示されます。現在、これは仕様となっています。公開記事内に非公開記事のリンクは作成しないようにしてください。(「パスワード付記事のリンクカードでタイトルと100文字程度の抜粋文を見せておいて、実際に見るにはパスワードが必要」という使い方はできます。)
  • 「カテゴリページ」「タグページ」を内部リンクした場合、タイトルと抜粋文がサイト名とサイト説明になる。
    • 現在のところ、仕様ではありますが、何かかしら対応したいと考えています。(ver2.0.1対応)
  • WordPressテーマによっては表示が崩れる。
    • レスポンシブなテーマや、!important 指定を積極的にしているテーマなど、全てに対応するのは難しそうです。
  • ショートコードを正しく記述しているがリンクカードにならない。
    • ある程度の記述ミスは読み替えるようになっていますが、しっかり半角で書いているのにも関わらずどうしてもURLエラーになってしまう場合、他のプラグインとの相性が悪い可能性があります。

その他

接頭辞の「Pz-」って何かというと、普通に「Popozure(ぽぽづれ)」から取ったものです。

一応、「Pz-」と表記したときには「ピーズィー」と読みますが、「ピーゼット」でも「ぽぽづれ」でも「ポポジュァ(Popozure)」でも、お好きに読んでいただいてかまいません。

Twitterなどで告知する際には「Pz-HatenaBlogCard」(ピーズィー・ハテナブログカード)は「Pz-HBC」、「Pz-LinkCard」(ピーズィー・リンクカード)は「Pz-LkC」と略しています。

表示のズレ、不具合などありましたら、履歴から使用しているバージョンの記事へ飛び、コメント欄などで報告していただけると可能な限り対応いたします。

ツイッターアカウント(@popozure)も用意しましたので、DM(ダイレクトメッセージ)などで報告いただいても対応いたします。

あくまでも個人の趣味でやっているものなので、返答に数日かかる場合もあります。また、長期的・専門的なサポートは行えない場合がありますので、ご了承ください。

「自分で直してみたいけど、どの辺直すといい?」といった質問もサポートしようと思っています。

報告の際には、テーマ名やスクリーンショット、もしくは実際に不具合を起こしている状態のURLなどを教えていただけると対応できる可能性があがります。

コメント欄では画像の添付が行えないので、画像を送付いただける場合にはTwitterにてDMをしていただけると助かります。

履歴

  • 2019/07/07 ver2.2.4
    • WordPress 5.2.2 での動作確認を行いました。
    • ショートコードごとにnofollowを設定できる機能を追加しました。
    • スタイルシートの取得方法を変更しました。
    • 内部リンクのサムネイル画像のURLからスキームを省略しました。
  • 2019/05/25 ver2.2.3
    • WordPress 5.2.1 での動作確認を行いました。
    • ショートコードの強制実行機能を追加しました。
  • 2019/04/20 ver2.2.2
    • ビジュアル エディタの挿入ボタンの仕組みを変更しました。
  • 2019/03/10 ver2.2.1
    • WordPress 5.1 での動作確認を行いました。
    • 警告エラーを修正しました。
    • ショートコード記述エラーに解除方法を表示させました。
  • 2018/12/09 ver2.2.0
    • WordPress 5.0 での動作確認を行いました。
    • 警告エラーを3点修正しました。
  • 2018/09/08 ver2.1.9
    • 相対指定URLに対応しました。
  • 2018/09/04 ver2.1.8.4
    • 「続きを読む」ボタンの不具合を修正しました。
  • 2018/09/03 ver2.1.8.3
    • 警告エラーの修正をしました。
    • 「続きを読む」ボタンの不具合を修正しました。
  • 2018/09/02 ver2.1.8.2
    • リンク切れチェックの期間を長くしました。
    • 編集画面に次回のリンク切れチェック日時を表示しました。
  • 2018/09/01 ver2.1.8.1
    • フィルター優先度を明示しました。
  • 2018/09/01 ver2.1.8
    • かんたん書式設定に「見出し」を追加しました。
    • かんたん書式設定の名称変更をしました。
    • かんたん書式設定の微調整をしました。
    • かんたん書式設定「シンプル」を追加しました。
    • サイト情報の位置に「タイトルの上」を追加しました。
    • 設定画面の「サイト情報」を「付加情報」に名称変更しました。
    • カード管理画面の並び順の表示が昇順になっていたのを修正しました。
    • ソーシャルカウントに「Pocket」を追加しました。
    • リンク文字の装飾を無効にする設定を追加しました。
  • 2018/08/13 ver2.1.7.1
    • 「かんたん書式設定」に「見出し」を追加しました。
  • 2018/08/13 ver2.1.7
    • 外部・内部・同一ページの判定方法を修正しました。
    • 機能要望に応えました。外部のみ変換する機能を追加しました。
    • 文字コードの判定方法を修正しました。
  • 2018/08/11 ver2.1.6.2
    • 不要なアンダーラインが表示されてしまうのを修正しました。
  • 2018/08/10 ver2.1.6.1
    • 警告エラーが出ていたのを修正しました。
  • 2018/08/09 ver2.1.6
    • 設定画面にツイッターアカウントを表示しました。
    • タイトルの取得方法を修正しました。
    • アンカー文字のアンダーラインを除去しました。
  • 2018/08/05 ver2.1.5
    • 初期設定を見直しました。
    • 角を丸めるサイズを増やしました。
    • カードの余白を増やしました。
    • いくつかのAPIのURLをhttpsのものに変更しました。
    • シェア数を押したときの挙動を変更しました。
    • 付加情報を見出し表示する機能を追加しました。
  • 2018/08/03 ver2.1.4.2
    • WordPress 4.9.8での動作確認を行いました。
  • 2018/07/29 ver2.1.4.1
    • URL記述エラーを許容するように修正しました。
  • 2018/07/28 ver2.1.4
    • 文字セット取得方法を修正しました。
    • カード管理の表示方法を修正しました。
  • 2018/04/13 ver2.1.3
    • 機能要望に応えました。リンク切れの件数を表示する機能を追加しました。
  • 2018/04/07 ver2.1.2
    • 直接取得のサムネイルのサイズを200pxに変更しました。
    • 横幅に合わせて縮小表示させるときの行間を調整しました。
    • リンク先URLの表示位置を追加しました。
    • カード管理画面に文字列検索を追加しました。
    • カード管理画面の一括メニューに「サムネイルの再取得」を追加しました。
  • 2018/04/04 ver2.1.1.1
    • WordPress 4.9.5での動作確認を行いました。
  • 2018/03/16 ver2.1.1
    • 設定画面に「続きを読む」ボタンの文字色とサイズを追加しました。
  • 2018/03/07 ver2.1.0.1
    • 設定画面にバージョンを表記しました。
    • 設定画面の設定項目を再配置しました。
    • 設定画面の誤記を修正しました。
    • 「続きを読むボタン」を表示できるように修正しました。
    • 機能要望に応えました。ビジュアル エディタへリンクカードボタンを追加するかどうか選ぶ設定項目を追加しました。
    • 機能要望に応えました。テキスト エディタへリンクカードボタンを追加をするかどうか選ぶ設定項目を追加しました。
    • カード管理画面に「リンク切れ」の項目を追加しました。
    • スタイルシートを読み込まないときに簡易表示するように修正しました。(Google AMP対応)
  • 2018/02/07 ver2.0.8
    • WordPress 4.9.4での動作確認を行いました。
    • JavaScriptと画像ファイルのディレクトリーを整理しました。
    • 設定画面に追加するスタイルシートを記述する項目を追加しました。
    • 設定画面でショートコードを入力すると記述例にも反映されるように修正しました。
    • 管理画面でphpエラーが出ていたのを修正しました。
  • 2018/01/17 ver2.0.7.2
    • WordPress 4.9.2での動作確認を行いました。
    • 設定画面の一部が日本語表記になっていなかったのを修正しました。
  • 2017/12/16 ver2.0.7.1
    • PHPエラーが出る不具合を修正しました。
  • 2017/11/22 ver2.0.7
    • 一部のURLをエラー表示から除外しました。
    • サブディレクトリ型マルチサイトに対応しました。
  • 2017/10/21 ver2.0.6
    • URLパラメーターの記述に誤りがあるときに管理画面にエラーを表示する機能を追加しました。
  • 2017/10/09 ver2.0.5
    • 機能要望に応えました。記事IDが取得できない場合、リダイレクト先のURLを取得する設定を追加しました。
  • 2017/10/03 ver2.0.4.1
    • ドキュメントの誤字を修正しました。
    • AMP対応するURLを追加しました。
  • 2017/10/02 ver2.0.4
    • WordPress4.8.2で動作確認しました。
    • URLパラメータの記述ミスに対応しました。
    • はてなブログカードのURLをSSL対応のものに変更しました。
    • 「押しピン」の画像を変更しました。
    • かんたん書式設定に「スクエア」を追加しました。
    • サムネイルの位置に「上側」を追加しました。
  • 2017/08/19 ver2.0.3
    • 404エラーのときでもリンクを有効にする設定を追加しました。
    • 内部リンクの抜粋文が取得できていなかった不具合を修正しました。
    • 外部リンクのサムネイル取得が出来なくなる不具合を修正しました。
  • 2017/08/08 ver2.0.2
    • サイトアイコンのURLを取得するように修正しました。
    • サムネイル画像、サイトアイコンの相対パスに対応しました。
    • URLパラメータの記述ミスに対応しました。
  • 2017/08/01 ver2.0.1
    • ver2.0.0.1~2.0.0.3の修正を取り込みました。
    • カテゴリーページに対応しました。
    • タグページに対応しました。
  • 2017/07/28 ver2.0.0.3
    • Ver2.0.0.2で発生した内部リンクが取得できない不具合を修正しました。
  • 2017/07/27 ver2.0.0.2
    • 未実装のJavaScriptの呼び出しがあったので修正しました。
  • 2017/07/12 ver2.0.0.1
    • IDNAドメインで警告が出る不具合に対応しました。
  • 2017/07/11 ver2.0.0
    • URLのパラメータとして「href」も使えるように修正しました。
    • テキストエディタにクイックタグを追加しました。
    • ビジュアルエディタにボタンを追加しました。
    • テキストリンクだけの行をリンクカードにする機能を追加しました。
    • URLだけの行をリンクカードにする機能を追加しました。
    • Not Foundのときにリンクさせない機能を追加しました。
    • カード管理画面で変更部分が分かるように修正しました。
    • IDNAドメイン(日本語ドメイン)に対応しました。
  • 2017/07/06 ver1.8.2
    • かんたん書式設定の初期状態を「シンプル」に変更しました。
    • InstantWPにインストールした際、文字化けしてしまうのを修正しました。
    • サイトをSSL化してもサイトURLを元のままにしていた場合にスタイルシートが適用されない現象に対応しました。
    • 外部サイトのサムネイルの保存ディレクトリを変更しました。
    • 管理画面のレイアウトを見直しました。(サムネイル表示、文字セット列削除、ソーシャルカウントの列を整理、スマートフォンで見たときの崩れ対応)
  • 2017/06/19 ver1.8.1
    • サムネイルの取得方法を修正しました。
    • 外部サイトのサムネイルを直接取得できるように修正しました。
    • かんたん書式設定に「シンプル」を追加しました。
  • 2017/02/13 ver1.8.0
    • かんたん書式設定に「押しピン」を追加しました。
    • Google AMPに仮対応しました。
    • 設定画面のカラーコード入力にエラーチェックを追加しました。
  • 2017/01/22 ver1.7.9.1
    • 抜粋文のサイズが正しく設定されない不具合を修正しました。
  • 2017/01/22 ver1.7.9
    • キャッシュ用テーブルが作成されない不具合を修正しました。
    • METAタグの取得方法を修正しました。
    • 内部リンクが取得できない際に高負荷になる不具合を修正しました。
  • 2017/01/21 ver1.7.8
    • キャッシュ用テーブルが作成されない不具合を修正しました。
  • 2017/01/20 ver1.7.7
    • アイキャッチ画像が設定されていないテーマの場合にエラーが発生していたのを修正しました。
  • 2017/01/19 ver1.7.6
    • かんたん書式設定に「縫い目」を追加しました。
    • 管理画面に用例を追加しました。
    • サムネイルのサイズを指定できるように修正しました。
  • 2017/01/16 ver1.7.5
    • リンク切れのチェックを行うように修正しました。
    • リンク切れ時、クリックできないように修正しました。
    • 設定画面を整理しました。
    • URLの末尾のスラッシュを除外する設定を追加しました。
  • 2016/10/19 ver1.7.4
    • 新規インストールした際にデータベースが作成されず、タイムオーバーが頻発する不具合を修正しました。(ver1.7.3から発生)
  • 2016/08/22 ver1.7.3
    • ドメイン名が正常に取得できない不具合を修正しました。
  • 2016/08/21 ver1.7.2
    • WordPress 4.6での動作確認をしました。
    • 幅に合わせてサムネイル画像だけでなく文字のサイズも小さくするように修正しました。
    • 管理画面で記事内容を再取得したときにソーシャルカウントがリセットされてしまう不具合を修正しました。
    • 内部リンクがキャッシュされない不具合を修正しました。
  • 2016/08/11 ver1.7.1
    • リンク先の記事内容(タイトルと抜粋分)がキャッシュされない不具合を修正しました。
    • サムネイルが取得できなさそうなリンク先のサムネイルを取得しないように修正しました。
    • 次回実装に向けて内部的な修正を行いました。
  • 2016/07/30 ver1.7.0
    • ドメイン名のみのとき、最後のスラッシュを無効にする機能を追加しました。
    • 枠線の設定に「小麦色」を追加しました。
  • 2016/07/12 ver1.6.9
    • 「幅に合わせて縮小」を初期選択するように変更しました。
    • Twitterのツイート数をディジティ・ミニミ社の「count.jsoon」を利用するようにしました。
    • サイトアイコンを設定していない場合、内部リンクのサイトアイコンを直接取得しないように修正しました。
    • 機能要望に応えました。内部リンクのとき、サムネイル(アイキャッチ)画像を用意していない投稿の場合、WebAPIを利用する設定を追加しました。
  • 2016/05/22 ver1.6.8
    • バグ修正。リンク先の内容によってFatalエラーが表示されてしまうのを修正しました。
    • 内部的な修正。(PHP警告エラーの修正、PHPショートタグの廃止など)
  • 2016/02/14 ver1.6.7
    • 機能要望に応えました。内部リンク時に抜粋文が設定されている場合、そちらを優先的に取得する機能を追加しました。
  • 2015/12/23 ver1.6.6
    • 機能要望に応えました。モバイルで閲覧時にサムネイルが大きくてタイトルや記事内容がはみ出してしまうため、ブラウザの幅に合わせてサムネイルを小さくする機能を追加しました。
  • 2015/12/20 ver1.6.5
    • バグ修正。フェイスブックのURL間違いを修正しました。
    • 文字のふちどり機能を追加しました。背景画像によって文字が見づらくなるのを防ぎます。
  • 2015/12/06 ver1.6.4
    • バグ修正。フェイスブックのシェア数が0か1しか表示されていませんでした。
    • 機能要望に応えました。DIV要素に任意のクラス名を追加できるように修正。DigiPress等でアニメーション効果を付ける目的で追加しました。
  • 2015/11/21 ver1.6.3
    • ツイート数が取得できなくなったのが確認できたため、ツイート数取得の処理を削除。
    • 管理画面からソーシャルカウント再取得を行うと2度処理してしまう不具合を修正。(ver1.6.0から発生していました)
  • 2015/11/20 ver1.6.2
    • ツイート数の取得がまだ行えたため、日付で判定して停止する機能を削除。
  • 2015/11/19 ver1.6.1
    • ツイート数を取得しない判定が早めに動いてしまったので一日延長。
  • 2015/11/18 ver1.6.0
    • charsetの取得方法を変更。
    • ソーシャルカウントの取得・再取得をバックグラウンドで行うように修正。
    • カード内側の余白を指定する設定項目を追加。
  • 2015/11/17 ver1.5.8(未公開)
    • バックグラウンド取得の取得間隔調整。
    • ソーシャルカウントの再取得に関する処理を修正。
  • 2015/10/28 ver1.5.0(未公開)
    • ソーシャルカウントの取得を、wp-cronを利用したバックグラウンド取得へ変更。
    • charset取得方法の変更。HTMLソース内の指定を優先し、指定が無い場合には今までどおり、変換テストして自動判断、自動判断ができなかった場合、PHPにおまかせ変換。
  • 2015.10.27 ver1.4.0(未公開)
    • リンク先の取得を wp_remote_get() から cURL へ変更したため、リダイレクトされているサイトの取得が可能になりました。(たとえば短縮URLでもその先のサイトが取得できます)
    • cURLが使用できないサーバーの場合は wp_remote_get() を使用します。
  • 2015/10/26 ver1.1.1
    • METAタグ・OGP情報のパース方法を見直し。
  • 2015/10/17 ver1.1.0
    • 「新しいウィンドウで開く」機能に「モバイル端末以外」を追加。PCでは新しいウィンドウ/タブが開きますが、スマートフォンやタブレットではタブが開かないように設定できます。
    • 2015年11月20日以降、ツイート数を取得しないように変更。
  • 2015.10.13 ver1.0.3
    • キャッシュ保存時に、キー値を作成していない場合があったのを修正。
    • 定型書式「紙めくれ」を変更。(テーマによっては表示が崩れる場合があります)
    • 定型書式「テープ&紙めくれ」を追加。(テーマによっては表示が崩れる場合があります)
    • 管理画面で「編集」を押してもドメイン選択が解除されないように修正。
  • 2015/10/10 ver1.0.0
    • プログラムのつくりを見直しました。
    • 囲み文字をショートコード1のみに適用されるように変更。
    • URLの判定方法を改善。
    • 文字コードの判定方法を改善。
    • 管理画面の機能強化。
      • 10件ごとに改ページされるように変更。
      • 一括処理にキャッシュの再取得を追加。
      • ドメインでの絞り込み機能を追加。
      • 一覧に表示されているすべての項目で、昇順/降順での並び替えできるように変更。
  • 2015/10/07 ver0.1.3
    • content=”になっているOGP情報は無視するように修正。
    • サムネイル取得APIをWordPress.comのものを初期値に変更。
    • metaタグ表記にシングルクォートが使われている場合、取得できていなかったため対応。
    • タイトルや抜粋文をパラメータ等で設定した場合にもHTML等を除去するように変更。
    • 「カード管理」の画面のセキュリティを強化。
    • 定型書式「Pzカード標準書式」の文字色を一部変更。
    • 設定画面の「サイト情報」項目を「抜粋文」項目の上へ移動。
    • 設定画面にサイト情報と記事内容の間を区切るための「区切り線」を追加。
  • 2015/10/04 ver0.1.2
    • 設定画面に「新しいウィンドウで開く」を追加。
  • 2015/10/04 ver0.1.0
    • 公式プラグインディレクトリで公開しました。
  • 2015/09/30 ver0.0.1
    • 当サイトにて「Pz-LinkCard」をお試し公開。
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