DELL INSPIRON1501をWindows10にしてみた

すでにWindows7にアップグレードしていた「DELL Inspiron 1501」をWindows10にアップグレードしてみました。

2006年発売のノートPC

2006年11月7日発売。

OSはWindows XP Home Edition SP2、CPUはAMD Athron64 X2 TK-55(2core/1.8GHz)、メモリは512MB、画面サイズと解像度は15.4インチWXGA(1280×800)液晶、グラフィックスはチップセット内蔵でATI Radeon Xpress 1150 512MB、ストレージは80GB 5400RPM HDD、光学ドライブはDVD/CD-RWコンボドライブ、ネットワークは有線が10/100Mbps、無線がIEEE802.11b/g対応、Office Personal 2007付属。

購入時に構成が変更できるため、同機種でも性能は必ずしも同一ではありません。

すでにWindows7へアップグレード済み

「Windows 7 Home Premium アップグレード ファミリーパック」によって、すでにWindows7へアップグレードしてあります。

とくにWindows7でも問題無く動作しています。

新規インストールしましたが、添付のOfficeのインストールディスクから再インストールしています。

(添付されているOfficeは本体に対するライセンスです。他PCへインストールはライセンス違反になります。「元のPCから削除して他PCへアップグレード版をインストールすることができるバージョン」があります。ライセンス体系はよく変わりますのでマイクロソフト社に直接問い合わせると良いでしょう。)

購入時512MBだったメモリに当時余っていた256MBを追加して768MBで使用していましたが、このとき余っていた1GBのメモリに入れ替えて1.5GBになっています。

HDDもSSDに換装済み

XP時代のノートPCでWindows7が動いたといってもWindowsの起動やOfficeの起動に時間がかかるようになってきました。

「もう買い替えか…?」という雰囲気になりましたが、ものは試しにとHDDをSSDに換装(機器を入れ替えること)してみました。

余っていた「Intel X25-M 80GB SSD」に換装してみたところ、Windows起動も約73秒→約36秒に短縮、Excelの起動も約11秒→約1.5秒に短縮されて、実用レベルになりました。

「SSDに換装すればまだ使える」と判断できたため、「SanDisk SSD Ultra Plus 128GB(SDSSDHP-128G-G25)」を購入して換装しなおしました。

Windows起動時間が約42秒になりました。

X25-Mは古いSSDなので80GBの少ない容量でも当時4万円くらいと非常に高価でした。

SLCという高速なタイプのFlashROMを使用しているのでX25-Mの方が起動時間は有利な気がしますが、細かいことは抜きにして最新機種の方が色々な技術が詰め込まれているので安心です。

(ちょっと細かくいうと、最新機種の一個前くらいが不具合とかも解消されてたりして安定してて、製品入れ替えのために安くなってたりしてお買い得です。)

Windows10にできる…のかな?

Windows7にアップグレードしていたため、Windows10への無償アップグレード対象になりました。

連日出る「Windows10」への誘い。

しかし製品は「Windows10対象外」です。

でも、「Windows7」もそもそも対象外です。

というわけで、いっそWindows10にしてみました。

Windows10へのアップグレード手順については「LIVA MINIをWindows10へアップグレード」したときの記事が詳しいので、参考になれば幸いです。

今のところ特に問題なく動いている気がします。

すでにメモリを1.5GB~2GB程度にしてあって、すでにHDDをSSDにしてあるけど、まだ「Windows XP」か「Windows Vista」で使用しているという方であれば、「Windows 10 32ビット版」を購入すればまだサブPCとしては使える感じです。

ただし、これからメモリとSSDの購入も考えるのであれば、安価なタブレットPCや通常のテレビに繋ぐだけで使えるスティックPCなどを購入した方が良いかも知れません。

では、この辺で。(^-^)o

広告