J4205-ITXでパソコン組み直してみた(次男坊の)(1) 準備してみた

周辺機器/パーツ
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次男坊のパソコンも組み直します。

今回は

2015年6月に組んだ、次男用のパソコンを組み直していきます。

まずはどんなパーツで行くのか方針を決めます。

性能不足だったATOM330

Intel(インテル)のCPU向けにnVIDIA(エヌビディア)が開発したION(イオン)グラフィック機能。

これを組み合わせたマザーボード「AT3IONT-I」を使って、ぼくのサブPCとして使っていました。

次男坊が使っていたパソコンが壊れてしまい、次男坊が組んでいたこともあって、そのまま使わせてあげていました。

長男坊のE1-2100もそうですが、今どきATOM330では力不足すぎました。

Officeもゲームも普通に使わせてあげたい

長男坊のパソコンもそうですが、次男坊のパソコンもOfficeとかゲームとか、せめて「普通の速度」で動作させてあげたいものです。

ぽぽろん「LIVA MINIの方が少しだけ速いけども、LIVA MINI使う?それともマザーボードとか買って組みなおす?」
次男「速くなるのは嬉しいけど、自分で組んだしこのケースで使いたいな。」
ぽぽろん「よし、見た目そのまんまでグレードアップしよう!Σ(゚ロ゚)o゙」

長男坊よりもむしろ次男坊の方が、自分で組んだものに愛着があったようで、今使っているケース「SilverStone SST-SG06B」をそのまま使う方向でアップグレードを考えます。

となると選択肢は「Mini-ITX」にしぼられます。

マザーボード CPU GPU 合計金額
候補1 ASRock J4205-ITX

¥15,638-
Intel Pentium J4205
(オンボード)
Intel HD Graphics 505
(CPU内蔵)
¥15,638-
候補2 H81M-ITX

¥14,349-
Intel Celeron G1840

¥6,880-
Intel HD Graphics ¥21,229-
候補3 H77M-ITX

(中古)¥10,778-
Intel Core i5-3570

(中古)¥7,538-
Intel HD Graphics 2500 ¥18,316-

候補1はPentium J4205がオンボードのマザーボードを使う。

候補2は旧世代のマザーボードとセレロンの組み合わせで安くあげる。

候補3は旧世代のマザーボードとCPUを中古で買って安くあげる。

という感じです。

コンデンサーが故障の一番の原因と考えるとマザーボードは新品にしたいところではあるのですが、Mini-ITXで、新品で、旧世代で、安い、という製品はなかなか見つからないのが現実です。

けっきょくJ4205-ITXを買ってみた

そもそもちょっと興味もあったので、Pentium J4205がオンボードになっている「ASRock J4205-ITX」を購入してみました。

全体の構成はこんな感じです。

種別 外観 品名 備考 購入
ケース SilverStone SST-SG06B ⇒Mini-ITXケース。SFX電源付き。  2010/12/07 \10,580-
電源 (80 PLUS準拠SFX 300W)
マザーボード ASRock J4205-ITX Mini-ITX 2017/07/06
¥13,980-
CPU (Intel Pentium J4205) オンボード
グラフィック (Intel HD Graphics) CPU内蔵
メモリ I-O DATA SDY1333-4G/EC ⇒4GB PC3-10600 S.O.DIMM。
ドライブ Sandisk UltraPlus SDSSDHP-128G-G25AZ ⇒SATA3(6Gbps)対応128GB SSD。 2015/06/04
\6,881-
変換コネクタ AREA AR-SLIMSATA ⇒SATAケーブルとslimSATAコネクタを接続する変換アダプター。 2010/12/11
\709-
光学ドライブ TOSHIBA Samsung SN-S083C+S ⇒Slim SATA接続。スーパーマルチドライブ。 2010/12/07
\3,950-
ディスプレイ FUJITSU VL-15TX5G ⇒15型XGA(1024×768)。パソコンの付属だった。
キーボード ⇒USB接続フルキーボード。
マウス SANWA 400-MA062R ⇒ワイヤレスマウス 2016/01/01
福袋
無線LAN PLANEX MZK-MF300N ⇒11n/g/b対応。ちょっと無線が入りづらい位置にあるので、コンバーターモードで使用。 2013/04/08
¥1,580-
OS Microsoft Windows 10 Home 32-bit ⇒Windows 7からのアップグレード 2010/12/07
\11,500-
アプリ Microsoft Office Personal 2013 ⇒検定とかでWordとExcelを使うため。

ぼくのサブPCとして使っていたときに比べるとキーボードとマウスなどが違うものの、基本構成はマザーボードの入れ替えのみです。

実は勘違いしていたメモリサイズ

実は「AT3ION-T」はSO-DIMMだと思っていて、新しいマザーボードもSO-DIMMのものを探していたんです。

前回組んだときの自分の書いた記事には「フルサイズのDIMM」が書いてあって、「表記ミスかな?」とか思ったら、AT3ION-Tは普通のサイズのDIMMでした!Σ(゚ロ゚)o゙

「AT3IONT-I」の購入を検討していた際に、もうひとつの候補「AT5IONT-I」というマザーボードがSO-DIMMだったのでした。

実はこの後解体中に気づくのですが、慌ててあちこち探したら「I-O DATA SDY1333-4G/EC」が出てきたのでこれで何とか…。(上の表は通常サイズのDIMMにしてあります。)

PCI Express x1 のみ

あとはグラフィックボードが刺せると思っていたのですが、実装されているのが「PCI Express x1」がひとつのみ。

現実的にグラフィックボードは刺せないと思った方が良いでしょう。

一応、玄人志向から「NVIDIA GEFORCE GT610搭載 PCI-Express グラフィックボード」というPCI Express x1対応のグラフィックボードがあるのですが、ちょっと前のGT610で、ちょっとお高い。

さて、次回、組み立て。

では、この辺で。(^-^)o

↓つづき

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