J4205-ITXでパソコン組み直してみた(次男坊の)(2) 組んでみた

次男坊用のパーツもそろったので組み直していきます。

今回は

注文していたマザーボードも届いたので、組み直していきます。

組んでみた(子どもが)

ぽぽろん「どうするー?今回も自分で組むかー?Σ(゚ロ゚)o゙」
次男「やってみたい!」

好奇心旺盛でよろしいものです。

Mini-ITXのケースは「みっちり」とパーツが設置されているので、ほぼ全部解体しないとマザーボードなどは交換できません。けっこう面倒なのです。

SST-06Bのマザーボード交換

  1. ケースの後ろ側のネジを外してフタを外します。
  2. 電源などを止めている部分を外していきます。
  3. DVDドライブが外せました。
  4. 電源も外せました。
  5. 電源ケーブルやスイッチ・LEDのピンを抜いて、ようやくマザーボードが外せます。

Mini-ITXのケースはほとんどがそうだと思うのですが、マザーボードを交換するとなると、ほとんど全部解体する必要があります。

その点、ミドルタワーとかの方がメンテナンスはし易いです。

自作PC初心者の方は小さいからと安易にMini-ITXケースにはしない方が良いと思います。(雑感)

あ、あれ?SO-DIMMじゃない?

実は「AT3IONT-I」はノートパソコンに使われるハーフサイズの「SO-DIMM」だと思っていました。

解体中に気付いて、慌ててあちこち探してみたところ、4GBのSO-DIMM、「I-O DATA SDY1333-4G/EC」が出てきました。(ほっ)

種別 外観 品名 備考 購入
メモリ I-O DATA SDY1333-4G/EC ⇒4GB PC3-10600 S.O.DIMM。

「AT3IONT-I」を購入するときにライバル候補だった「AT5ION-T」がSO-DIMMだったので、ずっと勘違いしていたようです。

新しいマザーボードへの換装

まずは、マザーボードを用意します。Intel Pentium J4205が搭載されている「ASRock J4205-ITX」です。

今度は逆の手順で組み込んで行きます。

  1. バックパネル(IOパネル)を新しいものに交換します。
  2. マザーボードにメモリーを刺します。(このときは仮のメモリーを刺しているので最終的な構成とは違います。)
  3. 組み込む前にケース(シャーシ)から伸びているパワースイッチ、リセットスイッチ、パワーLED、HDD LEDを接続します。
  4. ちゃんと刺さっているかチェックします。
    • って、そこちゃう!Σ(゚ロ゚)o゙
    • 気を取り直して…。
  5. マザーボードをケースに組み込み、軽くネジを止めます。
  6. 電源ケーブルを刺します。SATAケーブルもここで刺すと良いかも知れません。
  7. 電源、DVDドライブを組み込んで行きます。
  8. DVDドライブとマザーボードのSATAケーブルを繋ぎます。HDD(SSD)のSATAケーブルも忘れずに。
  9. 電源ケーブルを繋いで、動作確認です。

さっそく電源オン

一応、ケーブルやコネクタなどをチェックしたあと、電源ケーブルを接続して動作確認です。

電源オン…。

UEFI(BIOS)の画面が出ました。

設定を保存して続行…。

UEFIの画面が出ました…。

いっこうに起動しません…。

まさかの?

配線ミスなども無さそうなのですが、起動せずにUEFI画面に戻ってきてしまいます。

Storage Configurationを見ると、SATAが上手く認識されていない感じ…?

SATA3_1、SATA3_2、SATA3_A1、SATA3_A2というコネクタがありますが、SATA3_1とSATA3_2に繋いでもSSDが認識されません。

SATA3_A1もしくはSATA3_A2に接続されると認識して起動できるという状態に…。

「SATA_1」と「SATA_2」、「SATA_A1」と「SATA_A2」は名前から察するにそれぞれコントローラーが分かれている気がするので、SATA_1・2系統がどうやら…。

も、も、も、もしかして…!?Σ(゚ロ゚)o゙

つ、つづく?Σ(゚ロ゚)o゙

↓つづき

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