我が家の電話代事情【格安SIMを使おう】

ガラケー3台、スマホ3台、タブレット1台。はたして月々おいくら?

自宅のインターネット回線の料金

通信費全体を見てみようと思うので、自宅のインターネット回線も見てみます。

料金内訳 内訳金額 金額
OCN光マンション・基本料 4,700円 3,600円
2年自動更新型割引 -1,100円
ひかり電話 OCNひかり電話基本料 500円 902円
発信者電話番号表示使用料 400円
ユニバーサルサービス料(ひかり電話) 2円
OCNニコニコ動画プレミアム 500円 500円
消費税(8%) 400円
月額合計 5,402円

ユニバーサルサービス料は半年で金額が改正されます。2017年は3円、2018年は2円です。

「OCNニコニコ動画プレミアム」はニコニコ動画のプレミアム会員として毎月540円かかる代わりにニコニコポイントが毎月540ポイント貰えます。

自宅内は有線LANと無線LAN(Wi-Fi)で色々繋いでいます。

種類 機種 接続 記事
ぼく パソコン 自作デスクトップ 有線LAN
パソコン ノート W510D 📶無線LAN
パソコン LIVA MINI 📶無線LAN
パソコン Compute Stick 📶無線LAN
スマホ arrows NX 📶無線LAN
タブレット NEXUS 2013-LTE 📶無線LAN
タブレット Kindle fire HD 6 📶無線LAN
スマホ Diginnos Mobile 📶無線LAN
ゲーム NINTENDO Switch 有線LAN
ゲーム NINTENDO 3DS 📶無線LAN
長男 パソコン 自作デスクトップ 有線LAN
パソコン dynabook 📶無線LAN
スマホ ELUGA X 📶無線LAN
ゲーム new NINTENDO 3DS 有線LAN
次男 パソコン 自作デスクトップ 📶無線LAN
スマホ ELUGA X 📶無線LAN
ゲーム NINTENDO 2DS LL 📶無線LAN
共用 無線親機 WRC-1750GHBK2
パソコン ホームサーバー 有線LAN
ゲーム NINTENDO Switch 📶無線LAN
ゲーム Wii U 有線LAN
ゲーム PS3 📶無線LAN

というわけで、自宅の通信料金は5,402円です。

 携帯電話の料金

「携帯電話」は全員スマートフォンでは無くて「ガラケー」です。

料金内訳 内訳金額 金額
ぼく FOMA タイプSSバリュー 1,864円 2,177円
ファミ割MAX50 -930円
iモード 300円
dアニメストア 400円
dマガジン 400円
ユニバーサルサービス料 2円
eビリング割引料 -20円
消費税等相当額(8%) 161円
長男 FOMA タイプSSバリュー 1,864円 1,313円
ファミ割MAX50 -930円
iモード利用料 300円
ユニバーサルサービス料 2円
eビリング割引料 -20円
消費税等相当額(8%) 97円
次男 FOMA タイプSSバリュー 1,864円 1,313円
ファミ割MAX50 -930円
iモード利用料 300円
ユニバーサルサービス料 2円
eビリング割引料 -20円
消費税等相当額(8%) 97円
月額合計 4,803円

雑誌読み放題の「dマガジン」とアニメ見放題の「dアニメストア」にも加入しています。

携帯電話3台合計で4,803円です。

モバイル通信の料金

スマートフォンとタブレットは「OCN モバイル ONE」のSIMカードを使用しています。

「110日/日コース」を5台でシェアしています。

料金内訳 内訳金額 金額
OCNモバイルONE/基本料(110MB/日コース) 900円
1枚目 SIMカード 0円 2円
ユニバーサルサービス料金 2円
2枚目 SMS対応SIMカード 120円 572円
容量シェア 450円
ユニバーサルサービス料金 2円
3枚目 SMS対応SIMカード 120円 572円
容量シェア 450円
ユニバーサルサービス料金 2円
4枚目 SIMカード 0円 452円
容量シェア 450円
ユニバーサルサービス料金 2円
5枚目 SIMカード 0円 452円
容量シェア 450円
ユニバーサルサービス料金 2円
OCN光モバイル割 -200円
消費税(8%) 220円
月額合計 2,970円

5台では足りなくて、もう2枚契約しています。

料金内訳 内訳金額 金額
OCNモバイルONE/基本料(110MB/日コース) 900円
1枚目 音声対応SIMカード 700円 702円
ユニバーサルサービス料金 2円
OCN光モバイル割 -200円
消費税(8%) 112円
月額合計 1,514円

念のためスマホでも電話が出来るように1枚だけ音声対応になっています。

使っている機種はこんな感じです。

機種 使用者 OS 使用SIM ターボ 導入時の記事
arrorws NX
(FUJITSU F-01F)
自分 Android 4.4.2 音声対応SIM
miniUIM
ON
NEXUS 2013-LTE
(ASUS K009)
自分 Android 5.1.1 SMS対応SIM
miniUIM
OFF 記事へ
ZenFone 3 Ultra
(ASUS)
Android 6.0 データSIM
nanoUIM
ON 記事へ
GALAXY Note 3
(Samsung SC-01F)
Android 4.4.2 データSIM
miniUIM
ON 記事へ
ELUGA X
(Panasonic P-02E)
長男 Android 4.1.2 データSIM
miniUIM
ON 記事へ
ELUGA X
(Panasonic P-02E)
次男 Android 4.1.2 データSIM
miniUIM
ON

実家の父と母のスマートフォン・タブレットも一緒にシェアしています。

というわけでモバイル通信の通信費は2,970円+1,514円=4,484円です。

合算!我が家の通信費

自宅の光回線、携帯電話、モバイル通信の料金を足してみます。

内訳 台数 金額
固定電話・光回線 沢山 5,402円
携帯電話 3台 5,803円
モバイル通信 6台 4,484円
合計 15,689円

合計で毎月15,689円でした。

年間188,268円の通信料を払っている計算になります。

思ったより高いと思いました。

携帯キャリアでスマートフォンを使っていたら?

自分と子どもたち、父と母は携帯電話(ガラケー)と、スマートフォン・タブレットを2台持ちしています。

さて、うちの分だけでもそれぞれ1台持ちに直して携帯電話の会社にしてみた場合を試算してみます。

メールアドレスは変更したくないのでNTTドコモを想定してみます。

内訳 金額 台数 合計
カケホーダイライトプラン(スマホ) 1,700円 3 5,100円
spモード 300円 3 900円
シェアパック5 6,500円
シェアオプション 500円 2 1,000円
ずっとドコモ割 -200円
ユニバーサルサービス料 2円 3 6円
eビリング割引料 -20円 3 -60円
消費税(8%) 1,059円
合計 14,305円

今は無料通話分で足りる程度の通話をしていますが、今ではカケホーダイのプランしか選べないのがつらいです。

合計は月14,305円。

これに自宅の光回線を加えると5,402円+14,305円=19,707円になってしまいます。

結果、2台持ちが安い

携帯電話はガラケーである「FOMA」の契約になっていますが、これから契約する人は旧プランを選択することが出来ません。

今、ガラケーで持ち続けている人はスマートフォンに機種変更するよりも格安SIMと呼ばれるモバイル回線を契約して2台持ちした方が絶対に安いと思います。

安さだけではなくて、ぼくが「OCN モバイル ONE」を使っている理由のひとつに「110MB/日コース」というプランがあります。

一日110MBまでは通常の速度で通信ができて、動画を見てしまったりしてパケットを使いすぎると速度制限がされます。

でも24時を過ぎるとリセットされるプランです。

いつも月末近くになると「ギガが足りない!」と嘆いている人もいますが、毎日24時にリセットされるので気が楽です。

「毎日リセット」が必要なければ他にも沢山モバイル回線を提供している会社があるので選べるという利点があります。

ちょっとお金がかかっても1台に統合してしまうか、毎日複数台充電しないといけないけど少し安い方がいいか。

2台持ちだとスマートフォン側を使いすぎてしまって充電が切れてしまっても携帯電話が繋がる安心感もあります。

色々と試算してみて、自分にあったものが見つかると良いと思います。

では、この辺で。(^-^)o

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