ELUGA X P-02Eのバッテリーを交換してみた

かれこれ2年ちょっと使っている「Panasonic ELUGA X P-02E」の充電が一日持たなくなってきたので、電池パックを購入しました。

docomo OnlineShopで電池パックを購入してみる

新機種が欲しいという購入欲と、まだ使えるという勿体ない気持ちが交錯する中、docomo OnlineShopを見てみたところ、電池パックの在庫があったようなので、注文してみました。

ELUGA X用の電池パックは2320mAhの「P29」という型番です。

battery-p29

専用品なので、製品の寿命と共に在庫が無くなる可能性が高いです。

電池パックくらいは共通化して、大容量タイプとか選べるようになると嬉しいものですが、機種によって本体サイズや電池容量が違うので仕方が無いのかも知れません(^-^;

docomoの電池パックの製造日を確認してみる

ELUGA Xの発売は2013年。

専用品である電池パックもその頃に製造されたものが在庫として残っているだけだとしたら、

「新品の電池パックが来ても、最初からヘタっているかも知れない(^-^;」

とか考えてしまいました。

古い方の電池パックには「WAB」、新しい方には「YBB」という記号が表示されていました。

p29-ybb

これを、とある表にあてはめると、古い方の製造は「2013年1月(2版)」、新しい方は「2015年2月(2版)」という感じのようです。

1桁目 2桁目 3桁目 1桁目 2桁目 3桁目
A 1991年 1月 1版 N 2004年
B 1992年 2月 2版 O 2005年
C 1993年 3月 3版 P 2006年
D 1994年 4月 4版 R 2007年
E 1995年 5月 5版 Q 2008年
F 1996年 6月 6版 S 2009年
G 1997年 7月 7版 T 2010年
H 1998年 8月 8版 U 2011年
I 1999年 9月 9版 V 2012年
J 2000年 10月 10版 W 2013年
K 2001年 11月 X 2014年
L 2002年 12月 Y 2015年
M 2003年 Z 2016年

ちなみに今も現役で使っているケータイ電話「MITSUBISHI D903iTV」の電池パックは3.7V 690mAhの「D09」。

書かれている記号は「QDA」…2008年4月製造…よく頑張ってるなぁ…Σ(゚ロ゚;o゙

お店によって、その機種の在庫状況によっては古い製造日のものもあるかも知れませんが、docomo OnlineShopなら、在庫は最小限に抑えて、需要に合わせて細々と製造しているのかも知れません。

電池パックを入れ替えてみる

さっそく交換してみました。

eluga-x-renew-battery

そして、電源オン。

need-charge

充電ヤバッ!Σ(゚ロ゚)o゙

真っ赤っかでした。

一晩充電して、次の日は満充電した状態で持ち歩きました。

battery-1234-60per

朝も通勤電車でちょいちょい触って、お昼もそれなりに。

使ったと思しき時間のところで、バッテリーがガクっと減っているのが分かります。

12時半で60%。19時頃で40%程度でした。

eluga-x-battery-1843-40per

しかし…元々どうたったっけΣ(゚ロ゚)o゙

でも、このくらいの時間でバッテリー表示が赤くなっていないのは久々な気がします。

でも、今までは何も使わなくても夕方には真っ赤になったりしていたので、電池の持ちは良くなった気がします。

今までの電池パックは予備にしても良いのですが、単体で充電できないので、しまっておく事にします。

(リチウムイオン電池は充電0%や100%の状態で保存するのは好ましく無いようなので、充電はせずに保管します。)

持ちが良くなった…気がする?

必要時以外には使わないようにしていても夕方には充電が切れてしまう状態から、そこそこ使うと夕方には充電しないと怪しい程度にはなりました。

そもそも電池容量が2320mAhしか無かったり、古い機種なので、今どきの機種ほどは持ちませんが、十分改善された気がします。

ただし、その日によって使い方はまちまちなので、どのくらい電池の持ちが良くなったかはよく分かりません(^-^;

その内、動画を流しっぱなしにして、それぞれの電池での持ち時間でも測ってみたいです。

裏ケースと保護フィルム交換してみる

そういえば、docomoポイントが貯まった時に、リアカバー「P59」を購入してありました。

電池パックも入れ替えて、リアカバーも入れ替えたついでに、保護フィルムも在庫があったので購入してしまいました。

気分だけは新品です。

広告