SSD Agility3を修理に出してみた(1)

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どうも調子の悪いSSD「ocz AGT3-25SAT3-60G」。

どうやら初期不良っぽい感じだったので、購入した某マップさんに持って行きました。

症状としては、

  • AHCIモードで単体使用でシステムドライブに使用した場合、インストールまでは正常に行えたようでも、起動するとStopエラー等で落ちてしまう。
  • Intel SRTでキャッシュにしてしばらく使用していると、Stopエラーで落ちてしまう。高速モードで使用しているため、もちろんHDDのデータも破壊して起動出来なくなる。
  • CrystalDiskInfoでステータスを見ていると、システムドライブやISRTキャッシュとして使用していると、リードエラー、CRCエラーの値がギュンギュン上がって行く。
  • データディスクとして大人しく使っている分には正常に使用出来ている…かの様に見える。同時コピーや、同時削除等をしてもエラーは出ない。

データ用途で使用している限りは、同時コピーとかしていても大丈夫なので、「ISRTとかに使うのが用途外なのかなぁ(^-^;」とも思ったものの、使えている実績もある模様。

AHCIモードで単体使用してもStopエラーで落ちちゃうし、販売代理店の株式会社アスクのサイトを見ても、「ベンチマークでの計測には起動ドライブでは無く、」という表記があり、システムドライブとして使用する想定もされていると判断。

購入時のレシートと、商品一式を持参。保証書が付いていた形跡が無いのでやや不安だったけど、説明書が保証書を兼ねている模様。(ただし、レシートは必要)

一応、保障期間内という事で無償になりそう、という事でした。無償交換で済む場合には、一ヶ月くらいで品物が届いて完了。連絡等は無いとの事。

実際には修理では無く新品と交換になるので、データ等は戻らないとの事。

帰りに、SamsungのMZ-7PC128B/ITの薄いSSDにキュンキュンしたものの、なんか負けた気になりそうだったので諦めて帰宅(笑)

一ヶ月か…待ち遠しいというか、やっぱり他のSSD買っちゃいそうだ…。

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