ワイヤレスマウス「Logicool MX620」のチルトボタンを直してみた

機器の分解は更なる故障の原因となる他、メーカー保証外になり、修理等に出せなくなります。当記事も分解を勧めるものでも、その後の動作を保証するものでもありません。
要約:良い子はマネしないでね。

チルトホイールの右ボタンが効かなくなった

Logicoolのワイヤレスマウス「MX620」。

大ぶりのマウスが好きなので、重さも大きさも良い感じで、「Microsoft IntelliMouse Explorer(初代)」に引き続いてメインマウスとして使っていました。

ところが「チルトホイールを右に倒した時」の効きが悪くなってきて、さらにしばらく経つと全然反応しなくなってしまったため、「Logicool G700」に買い替えをしてしまいました。

チルトホイールの右以外は健全なので、転がしておくのも勿体ないと思い、「物は試し」と開けてみました。

さっそく開けてみる

マウス底面のソールを剥がすと…

マウス側に両面テープだけ残っちゃった!

ソールの再利用が出来なくなってしまった、どうしよう…。

とりあえず気を取り直して両面テープも剥がしたところにネジ発見。
流行り(?)のトルクスネジです。うちにあるドライバーでは「T-6」が合った模様。

チルトホイールの左右のボタンを直接押してみると、ちゃんと動作するようなので、ボタンそのものは生きている様子。

ホイールを固定するネジが少しだけゆるんでいたので、締め直すと反応するようになりました。

と言っても、やっぱりたまに効いたり、たまに効かなかったりする感じ。

マイクロスイッチを押しこむプラスティックの部分が「斜めに接触」するので、どうやらマイクロスイッチのボタンの真ん中がしっかりと押せて無いようです。(文字にしづらい…)

とりあえず、適当なシールをボタンの上に貼って少し高さを稼いだりしてみたけど、今ひとつ。

プラスティックの角を少し削ってボタンを真っ直ぐ押せるように…とか考えたものの、面倒なのでもう蓋を閉めて終了。

両面テープ部分が剥がれちゃったソールも何とか張り付いたので、そのまま貼り直し。

マウスソールの張り替えはカグスベールのコストパフォーマンスが最高のようなので、今度ホームセンターに行った時にでも買って来て貼っておこうと思う。

ところで、logicoolのマウスは基本的に購入から3年間の保証期間があります。

お店の購入印が入った保証書があれば修理や交換をしてくれるというかなり良心的な対応なので、動きが悪くてもマウスを開ける前に保証書を探しましょう!

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