Skype用にwebカメラELECOM UCAM-DLV300TBK買ってみた

 おじいちゃん、おばあちゃんとの連絡用とかにweb電話「Skype」を使っています。

 長男のPCは130万画素webカメラ搭載の「EeeTOP ET2010AGT」を使っていて、視覚効果を加える機能が搭載されているので、色あいを変えたり、反転させたりして遊んでいる模様。

 それに比べて、次男坊のPCには30万画素の外付けwebカメラ。いや…貰いもののPCとは言え、専用にあるだけでも十分だとは思うんだけど、画質がぼんやりしていて、悔しい模様。

 つい「新しいの買ってやろうかー」って言ってしまった手前、安そうなwebカメラを探してみた(^-^;

 実に今回のミッションは、

  • ある程度(130万画素?)の解像度で、綺麗である事。
  • マイク内蔵。
  • 外付け液晶ディスプレイにクリッピング出来る事。
  • UVC対応で、専用ドライバー無しで動作する事。
  • 値段が安い事!

 という事を重視。
 っていうか、USBカメラって専用ドライバとか入れるイメージだったけど、今はUVC(USB Video Class)対応とかってWindows XP SP2以降/Vista/7だと、ドライバー要らないんですね。
 webカメラなんて自分で使わらないから知らなかった。

 調べてみると、画質ではLogicoolが一番人気だったり、LEDライト付きでマニュアルフォーカスでマクロ撮影まで出来ちゃう製品とか、結構色々あるもんだ。
 BUFFALO製品はマイク内蔵が少ない印象。

 そんなこんなで、今回はELECOM UCAM-DLV300TBKをチョイス。

 CMOS300万画素と解像度は十二分。シャッターボタンが付いていて、静止画撮影もお手軽。
 画像にやや青みがかかってると言う評価も多かったけど、子供のSkypeとしては十分。
 さっそく子供同士でSkypeでビデオチャット。
 画質もアップしたし、内蔵マイクもちゃんと声を拾えて問題無し。
 ヘッドセットを使わないといけないのも不満だったみたいで大喜び。良かった良かった。

 まあ、実は選んだ一番の理由は「子供が使っているPCの液晶画面と色合いとかデザインが近い物」だったりするけど…まあ結果おーらいという事で。

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