Intel SSD Toolbox使ってみた

Windows 7

 メインPCでは、HDD(ハードディスク)の代わりにSSD(ソリッドステートディスク)を使っている。

 SSDでは物理的な位置にアクセスに行かないので、実質断片化等がされず速度低下は少ないと言われているものの、ファイルの削除等を繰り返しているとパフィーマンス低下を招く模様。
 それを回復してくれるのが、Windows7に実装されている「Trimコマンド」だそうです。

参考リンク

第2世代SSDと「Trimコマンド」について|HDD NAVI

hddnavi.jp
(外部サイト)
 
ビートレーディングはファクタリングに特化した豊富な実績をもつ売掛金買取会社|...
http://hddnavi.jp/ssd/ssd_dai2sedai1.html
評価:4.890-2,983件 ファクタリングを専門に行う売掛金買取会社、ビートレーディングは東京都港区に本社を置いています。 数あるファクタリング会社の中でも、ビートレーディングは2社間、3社間、診

SSD性能低下とTrimの効き具合を大検証! |DOS/V POWER REPORT

 Intel社製のはどんどん性能低下してTrimコマンドで性能復帰、Marvell社製のだとほとんど性能低下せずTrimコマンドを使っても特に変わらない、なんていう特性もある模様。

 うちのメインPCにはIntelのX25-M 80GBを使用しているので、気付かない内に性能低下していたのかも知れない。
 でも、このTrimコマンドとやらはWindows XPには用意されていない。
 でもでも、Intelからは「Intel SSD Toolbox」という、Trimコマンドを発行するツールがあるとの事。
 早速ダウンロードして試してみる事に。

 ものの数十秒でインストールは完了。

 まずは、ファームウェアの更新を選んでみたところ、IDEモードだと更新出来ないから「Intel Firmware Update Tool」を使えとの事。
 ISO9660イメージファイルなので、Windows7でダウンロードしたisoファイルを右クリック、「ディスク イメージの書き込み」でCDに書き込む。
 そのCDで起動してアップデート完了。

 再度、Windows(XP)を起動してToolboxを使ったところ、ファームウェアの更新のところの「!」が消えました。

 後は、「Intel SSD Optimizer」のボタンを押して、[実行]、[スタート]とクリックして行けば、Trimコマンドを発行してくれます。
 数分かかると表示されているものの、うちのX25-Mでは数秒で終了でした。

 Trimコマンドの前後でベンチマーク。

■Optimizer実行前

■Optimizer実行後

 シーケンシャルな読み書きは誤差範囲なものの、ランダムライトが結構変化してました。

 IntelのSSD使っているなら、常駐させてちょくちょく実行しておいた方がいいみたい。
 Marvell製のSSD(のコントローラー)の場合、Trimコマンドは要らない、何て事もあるみたいなので、事前に確認できると良さそうです。

 というか、メインPCはWindows XPからWindows 7にしないとなぁ…。

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