PCのDVDデッキ(ATAPI)交換

 本体の機種はー、SOTECの…何だっけな。まあ、SOTECのデスクトップPCの修理依頼ですー。

 SOTECは今やONKYOの傘下となり、そこそこ安くそこそこの性能のパソコンにONKYOのスピーカを付けたり、A/V鑑賞に耐えられるように静音に力を入れてみたりと、これはこれで、お父様方の心にキュンキュン来ちゃう戦略かと。

 「SOTECか…ありゃダメダメだ」と言われている時期もあったけど、結局、PCのパーツは色んなパーツメーカーが作っているわけだし、OSそのものはMicrosoftが作っているわけだし、SOTECだから止まるとか、そういう事じゃなくて、戦略で売った数に対するサポートがダメだったんだと思われ。(検証が甘かったりして、製品そのものもダメだったのかも知れないけど?)

 だいたい大手S社の製品だって、「買ってから1年経つとSタイマーが働いて壊れるんだ」なんて言われてたりして(しかも信憑性ありそうだけど(笑))、それでも売れている企業があるんだから、ユーザーサポートっていうのは「パソコンの部品」の中でも大事な物なんですよねー。

 自作PCが安いのはパーツの値段だけで、サポート代、ひいては人件費が無いから。安いからって、素人が自作に手を出して、相性が悪いだの、壊れたりすると、途方に暮れる事になったり…って、何の話だっけ?

 閑話休題。

 えっと、職場の人んちのDVDドライブが「イジェクト押しても、『ウー・・・カッタンカッタン』って鳴ったまんま、開かねーんだよ!」との事。

 まあ、トレイが開かなくなっちゃうの、よくある光学ドライブの故障ですねぇ。なんだろ?グリス切れ?まあ、原因とかよく知らないけど、うちの光学ドライブもこんな症状で交換を過去に数度した経験もあり「ドライブ交換だねー」と即答。

 一応、メーカー修理をお勧めしたものの、パーツ交換を希望。まあ、メーカー修理だとそれなりに金額掛かっちゃうんだけどねー。

 一緒に買いに行ったりしても時間も掛かるし、お互いのスケジュールがあるので、

  1. あらかじめ僕がパーツを購入
  2. 僕の自宅まで車でPCを持って来て貰う
  3. その場でデッキ交換して返却

 という事となりました。

 という事で、子供を連れて車でPC-DEPOTへ。BUFFALOのDVSM-X22FB-BKが4,780円だったので、これを購入。2,980円くらいのがあったんだけど、SATAだったので諦め。AMAZONのが安そうだけど、まあ自分のお財布じゃないし…。

 さて、本日、当人が車でPCを運んで来ました。PCだけ先に置いて、車は近くのコインパーキングへ。

 「飲み物買ってこようと思ったら、財布忘れて来ちまってよぅ!…駐車場代も借りるかもしんね!」…良い方です(笑)

 さて、故障品の方はというと、搭載していたDVDデッキはEJECT押しても、イジェクトされず。ンガンガ言ってます。
 んなこって、DVDデッキの交換はサクっと完了。DVDも見られるし、記録は検証してる時間も無いのでOKと見なして、はい引き渡し。

 って…。

 うちの子供とnewスーパーマリオwiiやってんじゃんか!!Σ(゚ロ゚)o゙

 まあ、僕も参加しましたけど。えぇ。

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