ラズパイ買ってみた (3)X68kエミュレーターを動かしてみた

ラズベリーパイでRETOROPieを起動してみました。

ディスクイメージを書き出した

「RETROPie」のディスクイメージをmicroSDカードに書き出しました。

ラズパイに刺し直して起動してみます。

RETRO Pie 起動

スイッチ付きACアダプター、HDMIケーブル、マウス、キーボード、ゲームパッドを接続して電源をオンにします。

「RETROPie」のロゴが表示された後、Linuxのブートっぽい画面が表示された後、「WELCOME」と表示されます。

ゲームパッドの設定をするならばゲームパッドのAボタンを長押し、スキップする場合にはキーボードの[F4]を押します。

ゲームパッドのボタンの割り当てが表示されるので、該当するボタンを1回押します。

該当するボタンが無い場合、任意のボタンを長押しすると「-NOT DEFINED-」となって、次のボタンの割り当てになります。

一番最後の「ショートカット」は「SELECT」に割り当てると良いでしょう。

メニューバーが表示された

「RETROPie」と「AMIGA」と表示されたメニューが表示されました。

何も入れていないので、何もできないみたいです。

「RETROPie」を選んだ状態でAボタンを押して、RETROPieの設定画面に入って、以下の設定を行います。

ロケーションの設定

  1. 「RASPI-CONFIG」を選んでAボタンを押します。
  2. 「4 Localisation Options」を選んで右を押して「<Select>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  3. 「Change Timezone」を選んで右を押して「<Select>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  4. 「Asia」を選んで右を押して「<Ok>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  5. 「Tokyo」を選んで右を押して「<Ok>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  6. 「4 Localisation Options」を選んで右を押して「<Select>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  7. 「Change Wi-Fi Country」を選んで右を押して「<Select>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  8. 「JP Japan」を選んで右を押して「<Ok>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  9. 「<Ok>」を選んだ状態でBボタンを押します。
  10. 右を数回押して「<Finish>」を選んだ状態でBボタンを押します。

Wi-Fi設定

  1. 「WIFI」を選んでAボタンを押します。
  2. 「Connect to WiFi network」を選んでAボタンを押します。
  3. 「SSID」を選びます。
  4. SSIDに対応するパスワードを入力します。
  5. 右を数回押して「< Exit >」を選んだ状態でAボタンを押します。

X68000エミュレータの導入

  1. 「RETROPIE SETUP」を選んだ状態でAボタンを押します。
  2. 「P Manage packages」を選んだ状態でAボタンを押します。
  3. 「exp Manage experimental packages」を選んだ状態でAボタンを押します。
  4. 「260 Ir-px68k」を選んだ状態でAボタンを押します。
  5. 「B Install from binary」を選んだ状態でAボタンを押します。
  6. 右を押して「< Back >」を選んだ状態でAボタンを押します。
  7. 「< Back >」を選んだ状態でAボタンを押します。
  8. 「< Back >」を選んだ状態でAボタンを押します。
  9. 「< Exit >」を選んだ状態でAボタンを押します。

XDFファイルの対応

  1. STARTボタンを押します。
  2. 「QUIT」を選んだ状態でAボタンを押します。
  3. 「QUIT EMULATIONSTATION」を選んだ状態でAボタンを押します。
  4. 「YES」を選んだ状態でAボタンを押します。
  5. 「sudo nano /etc/emulationstation/es_systems.cfg」と入力して[Enter]を押します。
  6. 下のほうにスクロールしていくと「<name>x68000</name>」という記述があるので探します。
  7. その下の「<extension>」~「</extension>」の間に、「.xdf」と「.XDF」を追加します。
  8. [Ctrl]+[X]を押します。
  9. 「Y」を押します。
  10. [Enter]を押します。
  11. 「emulationstation」と入力して[Enter]を押します。

ROMファイルの設置

  1. PC側で「\\RetroPie」にアクセスします。
  2. 「\\retropie\bios\keropi」配下に「IPLROM.DAT」と「CGROM.DAT」をコピーします。
  3. 「IPLROM.DAT」と「CGROM.DAT」を、「iplrom.dat」と「cgrom.dat」の小文字に変更します。
  4. 「\\retropie\roms\x68000」配下に「HUMAN302.XDF」をコピーします。

EmulationStationの再起動

  1. STARTボタンを押します。
  2. 「QUIT」を選んだ状態でAボタンを押します。
  3. 「RESTART EMULATIONSTATION」を選んだ状態でAボタンを押します。
  4. 「YES」を選んだ状態でAボタンを押します。

メニューに「X68000」が表示された

これでメニューに「X68000」が表示されるはずです。

では、この辺で。(^-^)o

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