Bluetoothキーボード「 TK-FBP049EBK 」買ってみた

Android

Panasonic ELUGA Xが、せっかくBluetooth4.0を搭載しているのでBluetoothキーボードを使ってみたいと思い、「ELECOM TK-FBP049EBK」を購入してみました。

同じ流れで「ELECOM TK-MBD041BK」を買ったばかりな気がするケド、気のせい、気のせい。

2012年11月発売で、メーカー希望小売価格は13,900円。今回は5,480円で購入。

基本的にはiPhone向けの製品です。

最初、店頭で見た時は「広げ方」が分からなくて、あちこち引っ張ったり押したりして、そのまま諦めた…なんて人はボクだけじゃ無いハズΣ(゚ロ゚)o゙

  1. 右側の裏の台の部分に指を引っかけて、真横に引っ張り出します。ジャキーン!
    TK-FBP049E-2
  2. どんどん引っ張っていくと、キーボードの左半分がせり出してきます。ジャキーン!
  3. 完全に引っ張り出す頃には、スタンド部分が立ち上がってきて準備OKです。ジャキーン!
    TK-FBP049E-3
  4. 青いLEDが点灯してペアリングを開始します。

いやあ、このギミック感がいい感じです!!Σ(゚ロ゚)o゙

スタンド部分にスマートフォンを置いて、pomeraみたいな感じで使うことが出来ます。

■良いところ

  • ギミック、かっちょええΣ(゚ロ゚)o゙
  • スタンドにスマートフォンが立てかけられる。(「iPadなどの大型の端末にはご使用いただけません。」と書いてある。)
  • キーピッチは広く(17.5mm)、携帯用キーボードとしてはかなり打ちやすい(と思う)。
  • 変則キーがあるけど、、「-(マイナス)」「;(セミコロン)」「:(コロン)」「,(カンマ)」「.(ピリオド)」「@(アットマーク)」が通常配置なので日本語入力し易い。
  • 単4アルカリ電池で約8か月動作。(カタログ値。使用頻度等によって短くなる事もあります。)
  • たたんで専用収納ケースにいれて運べる。

■もうちょっとなところ

  • 数字キーが小さい。
  • [F1]~[F12]が[Fn]を押しながら一列目のキーを押す事になるので、[ALT]+[F4]でウィンドウ閉じようすると指が吊る。
  • 英字キーのキーピッチをしっかり取っている代わりに、[Enter]キーとその周辺の記号キーの一部が特殊配置。
  • スタンドの耐久性が心配。(まだ壊れたりはしていないですケド)

■Androidで使ってみる

[Fn]+[Tab]を押すと、キーボードのモードが切り替えられます。
Connectランプが2回点滅したらモード1、1回点滅したらモード2に切り替わった合図です。
説明書ではAndroid端末はモード1で使う、となっています。

Android端末は、機種によって制限事項が違ったりするようなので、ELECOMのサイトで対応状況と制限事項を確認しましょう。

ELUGA X(P-02E)でちょっと使ってみました。

色々試したところ、キーボードの設定を英語キーボードに変更しておくのが良さそうです。

  1. Androidの設定メニューから「言語と入力」をタップ。
    1設定メニュー
  2. 「物理キーボード」のところにある「ELECOM TK-FBP049E|デフォルト」をタップ。
    2言語と入力
  3. 「キーボードレイアウト」の中から「English(US)」をタップ。
    3キーボードレイアウト
  4. 戻るをどんどん押して設定を閉じる。

ステータスバー(情報バー)を引き出した、通知領域にも「入力方法の変更」の項目があれば、そこからも入れます。

「English(US)」にも「デフォルト」と「日本語」を試したものの、日本語のOn/Offが出来なくなったり、なかなか良い組み合わせが無い感じです。

キーボード側は「モード1」。[PgUp][PgDn][Home][End]等が使えますが、[F1]~[F12]は何も割り当たっていないようで、少々寂しい感じです。

「モード2」を使うと画面ロックや、音量+/-と言った機能キーが使えるようになりますが、[PgUp][PgDn][Full/Half]といったキーがちゃんど動作しなくなってしまいます。

AndroidはOSバージョンもハードウェアも様々な機種が出ているので、きれいに使えるキーボードというのがなかなか無いのかも知れません。
物理キーボードのキーアサインが自由に出来るアプリとかがあれば良さそうなのですが。

■他の機械はわかりませんが…

Windowsのキーボードとして使用する場合には、[Windows]キーもありますし、キーピッチも17.5mmと広め、[-(マイナス)]や[,(カンマ)][.(ピリオド)]の位置も普通なので、日本語等の入力そのものは問題無さそうです。

[Full/Half]キーはあるものの、[ESC]と[F1]~[F12]は[Fn]を押しながら一列目のキーを押す事になります。

MS-IME使用時のカタカナ変換の[F7]の代わりには[CTRL]+[I]、半角変換の[F8]の代わりには[CTRL]+[O]、大文字小文字変換の[F9]の代わりには[CTRL]+[P]を使うとしても、ウィンドウを閉じる時の[ALT]+[F4]とかは結構押すのがつらそうです。

持ち運び用のBluetoothのキーボードの中では、打ち心地が良い感じです。多少の不便はあれども、使う時にガシャーン、ジャキーンって出すのが気持ちいいですよΣ(゚ロ゚)o゙

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