リンクをカードにするプラグインを作ろう!(8)DBテーブルにキャッシュする

DBにテーブルを作ってタイトルと概要文をキャッシュします。

前回まで

スタイルシートを付けてブログカードっぽくしました。

DBの作成とアクセス

テーブルの項目を考える

DBにテーブルを作成します。

記録する項目としては「URL」、「サイト名称」、「タイトル」、「概要文」です。

Pz-LinkCardではこの他に「登録日」や「ソーシャルカウント」などがあります。

項目名称 項目名 文字数
URL URL VARCHAR(2048)
サイト名称 site_name VARCHAR(100)
タイトル title VARCHAR(200)
概要文 excerpt VARCHAR(500)

有効化したときに呼ぶ関数

プラグインを有効化したときにDBのテーブルを作成します。

まずは有効化(activate)したときに呼ばれる関数を作成します。

DBのテーブルを作成する

dbDelta()という関数を使ってDBのテーブルを定義します。

無効化したときに呼ぶ関数

プラグインを停止したときにDBを削除しようと思います。

停止(deactivate)したときに呼ばれる関数を作成します。

DBのテーブルを削除する

DBのテーブルを削除する記述をします。

DBのテーブルに情報を書きだす

cURLで取得した「URL」、「サイト名称」、「タイトル」、「概要文」をDBのテーブルに書き出します。

DBのテーブルから情報を読みだす

DBにキャッシュがあったらcURLでアクセスしないでDBから読み出します。

DBにキャッシュが無い場合の処理を字下げします。

プラグインを有効化する

プラグインを有効化したときにDBのテーブルを作成するので有効化します。

すでに有効化している場合、いったん停止してから有効化をしてください。

見た目には分かりませんがキャッシュから読み出されるようになりました。

今回のコード

今回はここまでです。

プラグイン本体

スタイルシート

次回は・・・

だいたい終わりが見えてきました。

少し寂しいので次回はサムネイルを追加しようと思います。

では、この辺で。(^-^)o

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