NINTENDO SWITCH専用LANポート付きドックを買ってみた

けっきょく買いました。

LANポート付きSWITCH専用ドック

2018年2月23日にサイバーガジェットから発売された「CYBER・LANポート付きドック(SWITCH用)ブラック」を購入しました。

Amazonで7,022円でした。

電源アダプターは付属していないため、「Nintendo Switch ACアダプター」も一緒に購入しました。

CYBER・LANポート付きドック(SWITCH用)ブラック Nintendo Switch ACアダプター
7,022円 2,891円

「いいなー」と思って、「欲しいなー」って書いてたら、ますます欲しくなってけっきょく注文してしまいました。

開封の儀

開けていきます。

内容物は、

  • ドック本体
  • 製品保証書

です。

電源アダプターやHDMIケーブル、LANケーブルは付属していないので別途準備が必要です。

SWITCH純正の電源アダプターも一緒に購入しました。

5.0Vが1.5A、15.0Vが2.6Aの出力を持っています。

ポート類

正面から見て、左側にUSB3.0ポートが1つ。

右側にUSB2.0ポートが2つ。

裏面にはUSB-Cポート(給電のみ?)、LANポート、HDMIポートがあります。

給電用のUSB-CコネクタにはSWITCH純正の電源アダプターが接続できます。

USB-A←→USB-Cケーブルが手元に無いので、5Vの給電で動作するかどうかは確認していません。

また、SWITCHの周辺機器がUSB-C経由で接続できるかも確認していません。

さっそく設置してみた

純正品のドックにSWITCHをセットしている状態から…。

入れ替えてみました。

純正のドックだと前面にもカバーがあるので、上側にもスペースが必要ですが、サイバーガジェットのドックだと前面は何も無いのでディスプレイの下とかに置いてもセットしやすいです。

USB-Cポートのところは純正品のものよりもちょっと硬くて、最後にちょっと「差し込む感じ」が必要です。

HDMIケーブルを抜けばスタンドになる

HDMIケーブルが刺さっている場合は純正ドックと同様、テレビモードになります。

HDMIケーブルが刺さっていない場合はSWITCH本体のディスプレイが有効なままなので充電スタンドしたままテーブルモードとしても使用できます。

SWITCH本体をセットするときに純正ドックに比べると最後にちょっと押し込まないといけないですが、普段からテレビモードにしておくならあまり気になりません。

何より有線LANにできるので通信が安定するのが良いです。

純正ドックも有線LANアダプターを購入すれば有線LAN接続できますが、内蔵されているので見栄えが良いです。

リビングには純正ドックを置いておいて、子どもたちと遊ぶときにはそっち。

自室にはサイバーガジェットのドックを置いておいて、ひとりで遊ぶときにはこっち。

そんな感じで使い分けができます。

世間の評判

(2018/03/03追記)

HDMIケーブル・USB-C電源まわりのトラブル(初期不良)が少なからずともあるようです。

また、LANコネクタの仕様は100BASE-Tなので、今どきとしては遅い方になります。

なので大容量のダウンロードは無線LAN(11ac)の方が速いなんてこともあるようです。(瞬発力は有線の方があります。)

そしてAmazonでの金額は5,900円に下がっています。

7,022円で買ってしまったのが泣けます。

とりあえず自分としては無線LANが不安定な部屋だったので通信も安定してドックとしても問題なし。

仕様が分かってても5,900円なら普通に買ってたかな。

うむー、もう少し買うのを待てば良かった…。

では、この辺で。(^-^)o

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