公式プラグインディレクトリへ登録にチャレンジしてみる

とりあえず、「Pz-HatenaBlogCard」を公式プラグインディレクトリへ登録してみようと思います。

「公式プラグインディレクトリ」ってなんだ?Σ(゚ロ゚)o゙

WordPress.org」が提供しているプラグインのページです。

ここに登録すると、WordPress管理画面の「プラグイン」から「新規追加」を押して「プラグインの検索」をして、そこから「いますぐインストール」ボタンでインストールできるようになります。

プラグイン更新もサイトをわざわざ見に来ていただく必要もなくお知らせが出るので、良いことづくめな気がします。

しかし、登録に関する部分はすべて英語!Σ(゚ロ゚)o゙

「WordPressプラグイン」を登録するとなったら、ドキュメント類も英語で書いて提出して、検査してもらわないといけないのです。

だがしかし、登録に関する部分はすべて英語!Σ(゚ロ゚)o゙

趣味グラマーにはけっこう敷居が高いですね(^-^;

WordPress.orgへログイン

というわけで、「WordPress.org」から登録を行います。

自分の場合は Akismet とか Jetpack 連携とかで既にアカウント登録をしていましたのでログインするだけです。

アカウントが無い場合は、まずアカウント登録からです。

下記リンクから、必須項目(ユーザー名、メールアドレス)を入力していきます。

英語のメールでユーザー名(自分で入力したもの)とパスワードが送られてくると思います。

(英語メールなので「迷惑メール」とかに分類されたりするかもしれないので注意しましょう。)

プラグイン開発者のページ

とにかく初めてのことなので、検索してやり方を調べます。

「株式会社ワイワイエンジン」さんのページが比較的新しい記事ということもあって、ひととおりまとまっていました。ありがたや。

手順とかは先人様たちのサイトで何とかなるものの、英語でドキュメント作ってメールのやり取りするだとか、そのあとのバージョン管理もちょっと面倒そうな予感がします…(^-^;

さて、「Plugin」→「Developers」とたどっていき、開発者向けページを開きます。

wordpress-org-plugin

左のメニューの「Add Your Plugin」(あなたのプラグインを追加)を選びます。

add-your-plugin

登録フォームが出てくるので、それぞれ入力していきます。

3項目とも「required(必須)」となっています。

「Plugin Name」にプラグインの名前を入力します。(大文字で入力しても小文字になるかも?)

「Plugin Description」に説明文を入力します。

そして、「Plugin URL」には、プラグインのファイルをZIPファイルとしてアップロードしておいて、そのURLを入力します。

ファイルを選んでアップロードするわけでは無いので、自分のサイトのどこかにFTPなどでアップロードしておく必要があります。

add-plugin-submit

全部入力して、「Send Post ≫」を押したら、登録完了です。

結果を待ちます。

プラグイン名は大文字と小文字を使っていたのですが、一覧を見たところ全部小文字に直されていました。

返信がきた…ダメでしたっΣ(゚ロ゚)o゙

夜に登録したら、次の日の昼頃に返信が来ていました。

分かっていましたが、全部英語です(^-^;

メールタイトルにも「Request:」と付いているので、何か足りなかったようです。

とりあえず、ニュアンスだけじゃ難しいので、Google先生に翻訳を手伝ってもらいました。

機械翻訳だけでは限界なので、けっこう意訳が入っています。

間違っているかも知れないので注意を(^-^;

(もしくはコメントなどで指摘をいただけるとありがたいです!!)

There are issues with your plugin code. Please read this ENTIRE email, address all listed issues, and reply to this email with your corrected code attached. It is required for you to read and reply to these emails, and failure to do so will result in your plugin being rejected.
(Google先生に手伝ってもらった翻訳。でも間違いもあるかも(^-^;)
あなたのプラグインには問題があります。このメールを全部ちゃんと読んで、列記された問題に対処して、修正したコードを添付してこのメールに返信してください。
そうしない結果、あなたのプラグインは(登録を)拒否されることになります。

んー、とりあえず、「公式ディレクトリに登録するにしては、ダメなところがあるから、直したらZIPファイルを添付して送り直して!」ということらしいです。

指摘されたのは、主に画像生成のために、外部のURLを呼んでいるところでした。

画像のオフロードは禁止です

まず、ひとつ目の指摘です。

## Calling images remotely
Offloading images to your own server is disallowed.
Please include all images needed for your plugin locally.
(Google先生に手伝ってもらった翻訳。でも間違いもあるかも(^-^;)
## リモートからの画像呼び出し
あなたの独自サーバーに画像処理を分担させることは許可されません。
全ての画像はプラグインに同梱させてローカルから呼び出してください。

ファビコンを取得するために「Hatena::Favicon」のURLを組み込んでいた部分が指摘されました。

phpのソースにはサムネイル画像取得APIとして「WordPress.org」のURLが書いてあったのですが、そちらも同じ指摘をされました。

「Pz-HatenaBlogCard」ではサムネイル画像取得APIは使用していないのでそちらは削除しました。

ファビコン取得は空欄にしておくか、標準アイコンを作っておいて、使う人の自由でWebAPIのURLを記入して貰うのが良いのかも知れません。

ただ、「http://s.wordpress.com/mshots/v1/」については、「Browser-Shots」という有名プラグインでも使われているので通りそうな気もするのですが(^-^;

とりあえず、難しいのでいったん保留。

Readmeファイルの不備

ふたつ目の指摘は「はてなブックマーク数」を取得するための「http://b.hatena.ne.jp/entry/image/」を呼んでいる部分です。

↓こういうの

こちらも外部URL(WebAPI)を呼んでいるところですね(^-^;

何かかしらの情報(このプラグインの場合「リンク先URL」)が、外部サイト(このプラグインの場合「hatena.ne.jp」)に送られているわけなのですが、「何かかしらの情報」と「送る外部先」によっては、ユーザーに害を与えるかも知れません。

外部URLへのアクセスへは厳しめなのかも知れません。

## Incomplete Readme
You’re calling hatena.ne.jp remotely to generate images.
(Google先生に手伝ってもらった翻訳。でも間違いもあるかも(^-^;)
## 不完全なReadme
あなたは画像を生成するために hatena.ne.jp を呼んでいます。

「画像を生成するために hatena.ne.jp を呼んでいます」と書かれていますが、題名は「Readmeファイルの不備(Incomplete Readme)」です。

あれ、そういえば、こっちは「オフロード禁止」じゃないんだ?Σ(゚ロ゚)o゙

そして、続き。

THIS IS OKAY! But you forgot to put that information in the readme.
(Google先生に手伝ってもらった翻訳。でも間違いもあるかも(^-^;)
これは大丈夫です!しかし、あなたはReadmeファイルにその案内を入れるのを忘れていました。

大文字で「THIS IS OKAY!」とか書かれているので、「でも、これはオッケーなんだぜ! でもな?Readmeにそれを書いておくのを忘れてるぜ?」ってフレンドリーな感じに見えてきます。

さて、これはどうやら「画像を生成するために hatena.ne.jp へアクセスしています」ということを Readme.txt に明記しておく必要があったようです。

Plugins that send data to other servers, call js from other servers, and/or require passwords and APIs to function are required to have a full and complete Readme so we can make sure you’re providing the users with all the information they need before they install your plugin. Our goal with this is to make sure everyone knows what they’re installing and what they need to do before they install it. No surprises.
(Google先生に手伝ってもらった翻訳。でも間違いもあるかも(^-^;)
他サーバーにデータを送信するプラグイン、他サーバーにあるJavaScriptを呼び出すプラグイン、それらを(もしくは単独で)機能するためにパスワードやAPIを使用する場合、それらの情報(他サーバーへ情報・パスワードを送信していること)をあなたのプラグインをインストールする前にちゃんと説明する必要があります。(この辺、かなり意訳(^-^;)

「外部のサーバーなどに情報を送るときは、詳しく無い人にも分かる説明を書く必要があるのに、それを明記しない、不意打ち、ダメ!」みたいな事が書いてある気がしました。(多分)

とりあえず、画像取得APIそのものは使っても良くて、「説明できていない」という指摘だったので、readme.txtに「私は『はてブ数』取得に hatena.ne.jp へアクセスします」みたいな一文を追加してみます。

でも、「はてブ数」画像取得API(http://b.hatena.ne.jp)は「これはオッケー!」なのに、「ファビコン」画像取得API(http://favicon.hatena.ne.jp)は「独自サーバーでのオフロード禁止!」になっているのが不思議です。

どっちも同じ hatena.ne.jp なのですが。

readme.txtの書き方

もうひとつ指摘がありました。

Your read me MUST validate per http://wordpress.org/plugins/about/validator/ or we will reject it.
(Google先生に手伝ってもらった翻訳。でも間違いもあるかも(^-^;)
あなたのつくった Readme は「http://wordpress.org/plugins/about/validator/」で検証しないといけません。そうでなければ却下です。

ということで、readme.txt は却下寸前です(^-^;

必須項目とかは書いたつもりだったのですが、ダメだったようです。

Please create your read me one based on this: http://wordpress.org/plugins/about/readme.txt
Alternately, you can use this tool to generate one: http://tools.trepmal.com/wp-readme-generator/
(Google先生に手伝ってもらった翻訳。でも間違いもあるかも(^-^;)
どうぞ「readme.txt について」に基づいて作ってください。
またはreadmeジェネレータから生成することもできます。

リンク先のreadme.txtは、該当項目を書き直して使えるひな形になっています。

もしくは「readmeジェネレータ」をつかうわけですが…ジェネレータを使いました。

画像APIは使うままに…そして、返信…!

「ファビコン」は何か無難な四角とか丸とか矢印っぽいアイコンにしてしまおうかとも思ったのですが、やはり、「はてブ数」を取得するAPIも、「ファビコン」を取得するAPIもそのまま使うこととします。

そして、Readme には、

  • はてなのブックマーク数を表示するために hatena.ne.jp へアクセスする
  • ファビコンを表示するために hatena.ne.jp へアクセスする

というのを追記しました。(英文としては、かなり怪しいΣ(゚ロ゚)o゙)

そして、返信するメールには、

  • 指摘のとおり、はてなブックマーク数を表示するために hatena.ne.jp へアクセスしている。その旨を Readme に追記した。
  • 「独自サーバーによる画像オフロードは不許可」と指摘されたが、これは私の独自サーバーでは無い。
  • hatena.ne.jp へアクセスして画像生成しているが、はてなブックマーク数を表示するのと同じ仕組みを使っている。
  • ファビコン表示のために hatena.ne.jp へアクセスするこも Readme へ追記した。
  • ただし、ファビコンの場合、URLはパラメータとなっている。これが問題ならば、直すことが出来る。
  • サムネイル取得のAPIは使用していなかったので、プラグインからは削除した。
  • 不慣れでミスが多いが、努力する意志はある。

こんな感じのことを英語で…多分、書けてるんじゃないかなぁ…(^-^;

伝わってるといいなぁ…(^-^;

伝われ…この気持ち…!Σ(゚ロ゚)o゙

そして、修正したプログラムとReadme.txtを含めて、ZIPファイルをつくりなおし。

今回はアップロードしてURLを提供するのでは無く、メールに直接ZIPファイルを添付します。

「送信」っと…。

結果がこわいです。

す、すでに、くじけそうかも…Σ(゚ロ゚;o゙

↓続く

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