手首式自動血圧計を買ってみた

血圧計を買い替えました。

手首式自動血圧計を買い替えてみた

今まで使っていたのは「A&D 手首式血圧計 UB-328A」です。

結構な年数使っていると思うのですが、今でも普通に稼働中です。

履歴も7回分見られるのは良いのですが、測った日時などは分からず、後で見ても「これって早朝だっけ?夜だっけ?」という感じ。

結局、測りっぱなしになりがち。

ちょっとメモっておけば良いのですが、

「おっくうだなぁΣ(゚ロ゚)o゙」

「今度まとめてメモろう!Σ(゚ロ゚)o゙」

「あれ、これ測ったのって、いつだったっけ?Σ(゚ロ゚)o゙」

「つぎに測ったときにメモろう!Σ(゚ロ゚)o゙」

いつもこんな感じになってしまいます(^-^;

「勝手に記録しておいて欲しい!Σ(゚ロ゚)o゙」

ということで、ウェルネスリンク対応の血圧計を買うことに。

「OMRON HEM-6310F」がAmazonで税込7,400円だったので、これにしました。

(販売者はコジマ電機の株式会社コジマ。購入時点ではコジマネットでも税込7,400円だったのですが、そちらの値段は8,187円(税込)に戻ったようです)

オムロンの記録サービス「ウェルネスリンク」

OMRONの「WellnessLINK(ウェルネスリンク)」というサービスがあります。

対応している機器を登録すると、スマートフォンのNFCを経由して、データが転送・保管されるサービスです。(NFCリーダーを繋ぐことでPCでもデータ転送できます)

ウェルネスリンクを使用するには、「WM(わたしムーブ)」というサービスに登録しておきます。

あとはAndroidアプリ「からだグラフ」をインストールしておくことで、記録が確認できます。

無料会員だと、最大6か月間のデータが保管されます。

月額300円(324円)のプレミアムコースに申し込むと、保存年限は無期限になったりするのですが、今のところ申し込んでいません。

今までも「ねむり時間計 HSL-002C」を登録して使用していたので、ウェルネスリンク対応機器にしたわけです。

さっそく使ってみた

開封して、ケースやら、説明書やら、血圧計本体やらを取り出します。

omron-hem-6310f-contents

既にAndroidで「からだグラフ」を使用しているので、「設定」→「機器設定」→「ウェルネスリンク対応機器の追加」→「血圧計」と選んでいって、NFCの通信エリアを重ねて登録完了。

hem-6310f-nfc

では、さっそく腕に巻きつけて、計測ボタンぽち。

血圧計「…」

ぽぽろん「加圧静かっΣ(゚ロ゚)o゙」

店頭で触っていたので知ってはいたものの、やはり店頭と違って家の中で使っても「静か」なのは結構びっくり。

あの「ヴィイイイイイイイイイ」って鳴りながら加圧されていくのも「これから血圧測るよっ!Σ(゚ロ゚)o゙」っていう感じで好きだったりするので、物足りない感じも?

血圧計「…ぷしゅう」
ぽぽろん「そして、計測速い気がするっ!Σ(゚ロ゚)o゙」

今まで使っていたやつは「加圧」→「減圧しながら測定」という感じでしたが、「加圧しながら測る」ので、ひと手間少なく速いようです。

ぽぽろん「これ、どんだけ速いんだ…!?Σ(゚ロ゚)o゙」

ということで、時計見ながら測ってみたところ、UB-328Aが約47秒、HEM-6310Fでは約33秒でした。

数字で見るとそんなに変わらない気がするものの、体感は「静かっ!速っ!Σ(゚ロ゚)o゙」って感じです。

ただし、ゆっくりと、じわじわ加圧していくので、手首が締め付けられていく感じが苦手な人もいるかも知れません。

この辺は店頭で確認してみるといいかも知れません。

(今回、コジマ電機で確認してAmazonで買っちゃったけど、販売者がコジマなの確認してから買ったので許して!Σ(゚ロ゚)o゙)

気軽に計測いつでも転送

「HEM-6310F」には90回分の記録を保持できるので、気が向いたら血圧を測っておいて、気づいたときにスマートフォンでアプリ起動→NFC経由でデータ転送しておくだけで血圧の記録ができます。

ウェルネスリンクのサイトへPCからアクセスして、記録から「朝晩血圧手帳」というのを印刷して、そのまま主治医に持っていったりできます。

その場でメモったりしなくても、気が向いたらスマートフォンのNFC経由でデータ転送・記録できるのはやっぱりラクです。

こうなってくると、ウェルネスリンク対応の「体重体組成計」やら「歩数計/活動量計」やらも欲しくなっちゃうのです。

とはいえ、体重計も今ので不具合は無いので買い替えるまでも無いし、歩数計も買わなくてもスマートフォンとかで測れるので悩ましいですね…(^-^;

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