11acを試してみた…ちょっぱや!…く、無い!?Σ(゚ロ゚)o゙

無線LANの最新規格である「IEEE802.11ac」を試してみたら速かったので、実家に設置してみました。

というわけで、実際に設置&WPS登録してみた

実家の無線LAN更新を目的に11ac対応の「ELECOM WRC-1750GHBK2-I」を購入。

試してみたところ、有線LANと変わらない速度が出て、思わずびっくり。

そんなわけで、実際に実家の親機を置き換えてみました。

親機に今まで使用していたSSIDと暗号化キーを設定すれば、子機側はそのまま使えたりもしますが、全部登録し直しました。

ほとんどの製品がWPSに対応しているので、プッシュボタンでどんどん登録していきます。

PCを全部登録して安心してたら、ファブレットとスマートフォンを忘れてたり、子どもの3DSとかも登録しておいたものの、プリンターもWi-Fi接続だったのを忘れていたりと、思ったよりも台数があったりしました(^-^;

それと、各ご家庭にWPSが普及してきているので、何台も登録していると、ご近所の人が誤って登録されたりすることもありそうな気がします。

その内、WPSの仕様が変わって、親機側でもう一回ボタン押したりする手順が増えたりするんでしょうか。

USENスピードテストで速度計測してみる

さて、速度計測です。

スピードテストサイトは「自宅から計測サイトまで、ファイルを転送するのにかかった時間」から逆算して回線速度を予想するものです。自分が契約しているプロバイダや計測サイトまでの経路の状況、PCの性能、時間帯などによって結果は変わります。あくまでも目安に。

まずは、無線LAN更新前の、11gで接続されていたときの速度です。

wifi-vw-before-11g

親機を入れ替え後、PC本体の無線LANをオフにして、WDC-433DU2HBKに切り替えてみました。

wifi-vw-after-11n

わーい、20Mbpsが、22Mbpsにー(^-^)o

って、

全然速くなって無いよ…!Σ(゚ロ゚)o゙

何回か計測してみてもやっぱり速度が上がっている感じはありません。

とはいえ、今まで電波が弱かった部屋のデスクトップPCは10~15Mbpsくらいだったのが、20Mbpsくらいで安定するようになり、古いノートPCも9~11Mbpsくらいだったのが16~17Mbpsになったりと、「家中どこでも同じくらいの速度が出る」程度には安定した感じです。

「電波が弱かった部屋を何とかしたい」というのが目的だったので、とりあえず目標はクリアなのですが、なんだか腑に落ちません(^-^;

ぽぽろん「あー、確か、CATVの契約、40Mだったよねっ!Σ(゚ロ゚)o゙」
オヤジさま「いや、160Mコースに変更してあるんだけど?」
ぽぽろん「ひゃくろ・・・えええ!?Σ(゚ロ゚)o゙」

最低速度の保証とかは無い「ベストエフォート型」なのは分かってはいるものの、同じような金額を払って80~90Mbps出る光回線(もちろんベストエフォート型。)に比べると、「費用対効果」としてどうなのか…と思ってしまいます。

「家賃とかにまるまっていてお得」だったり、「auとのスマートバリューでお得」だったり、「CATVチャンネルを沢山見ていてトータルでお得」だったりするなら良いですが、インターネット+電話だけで考えるとちょっとお得感が出ない気がしてしまいます。

無線LAN親機を経由しないで速度計測してみる

と、CATV回線のせいにするのはまだ早かったです。

接続設定を見てみると、「11ac」では無く、「11n」で接続されてしまっているようですし、無線LAN側にも原因がありそうな感じもありました。

かといって、11nで接続していても、もう少し出てくれても良いのですが…。

ELECOMの公式サイトを見ても、説明書を見てもよく分からなかったので、とりあえず後回しにします。

切り分けのため、有線LANで接続しなおしてみます。

CATVモデム「DPC3000」はLANポートが1000M対応だったりと160Mbpsに対応したもののようです。

無線LAN親機経由で速度が落ちている可能性を考えて、モデム側に直接PCを接続して計測してみます。

しかし、20Mbpsとかしか出ません…Σ(゚ロ゚)o゙

すっごい反応が悪くて1Mbpsを切る結果が出たり、一番良くても25Mbpsくらいです。

無線LANというよりも、上位回線の速度がこんな感じのようです(^-^;

と、とりあえず、今日のところは目的を果たしたということで、ここまで。

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