ASUS EeeTOP ET2010AGT買ってみた

ASUS EeeTOPシリーズ「ET2010AGT-B003E」を購入してみました。

アウトレット品で39,800円でした。

主要スペック

主要スペックは次のとおり。

機種/型番 ASUS Eee TOP ET2010AGT-B003E
プロセッサ AMD Athlon II X2 デュアルコア・プロセッサ 250u
1.6GHz/2MB L2キャッシュ
チップセット AMD 770
OS Windows 7 Home Premium 64ビット 正規版
メモリ 2GB DDR3-1066 SO-DIMM×2スロット(空1スロット)
グラフィックス ATI Mobility Radeon HD 5470(VRAM最大512MB)
画面 WXGA++(1600×900) 20インチワイド液晶
2点タッチスクリーン
HDD 3.5インチ SATA 500GB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ(DVD±2層記録対応)
有線LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
無線LAN IEEE802.11b/g/n
入力端子 HDMI、USB2.0×6、SDカードスロット(SDHC、MMC対応)
オフィスソフト なし
その他 130万画素Webカメラ内蔵、アナログマイク内蔵

グラフィックはチップセット内蔵なのかと思ったけど、外部GPUっぽいのかな?

VRAMはOSから割り当てられるということなので、別GPUでメモリシェアなのかも知れません。最近のチップセット事情とか分かりません…(^-^;

購入の動機など

長男にはボクが使っていた「IBM Think Pad X40」をあげて使わせていたものの、起動は遅いわ、IE立ち上げてもしばらく固まっているわ、で、何するにも大変。

「動かないから」、「使わない」感じになってしまいがちです(^-^;

今回は「中学二年生にもなったし、もっともっとPCに触れて貰えると良いなぁ!Σ(゚ロ゚)o゙」と思って買ってしまったものの、きっと高いゲーム機のまま終わるんだ…Σ(゚ロ゚)o゙

とりあえずは本人に渡す前に色々セットアップ。「Yahoo!あんしんねっと」とか…あれれ?あんしんねっとは64bit版は対応してないってさ!Σ(゚ロ゚)o゙

仕方ないので、「Windows Live Essentials 2011」に含まれている「Windows Live ファミリー セーフティ」を使う事に。

「Yahoo!あんしんねっと」みたいに、小中高とか年齢毎に分かり易く設定は出来ないけど、webのフィルタリング、時間制限とかも設定出来るし、起動可能プログラムも設定できるみたい。

購入の際、比較対象としては店頭に並んでいた「Lenovo C200」。

18.5インチ液晶(タッチパネルは無し)の一体型で、CPUがAtom D510(1.66GHz)、Windows 7 Home Premium 32bit、解像度は1366×768、グラフィックスはチップセット内蔵の「Intel GMA3150」。

同じような価格帯でしたが、細かく見るとET2010AGTの方が良さそうです。

色々使っては貰いたいけど、やっぱりPCに触れるキッカケは「ゲームで遊ぶ」のが一番だと思うので、少しでもCPUパワーとグラフィック性能が高い方を選びたいです。

まあ、それでいて子ども用に購入するものなので、やっぱり値段が重要なんですけど(^-^;

余談

購入して、セットアップして。

落ち着いた後に何気に「NTT-X store」を見てみたところ、「Lenovo C200」の上位機種「Lenovo C205」が新品39,800円(41,970円-クーポン2,170円)で売っていました。

18.5インチ液晶(タッチパネルは無し)の一体型で、CPUがAMD E-350(1.66GHz)、Windows 7 Home Premium 64bit、解像度は1366×768、グラフィックスはRADEON HD 6310。

タッチパネルは無くて、少々画面が小さいですが、「こっちの方が良かったんじゃ!?Σ(゚ロ゚)o゙」とか泣きそうになりました。

「RADEON HD6310」は「AMD Fusion APU E-350」に統合された内蔵グラフィックスだったりして、結局ET2010AGTで正解だった気がします(^-^;

子どもに渡してみて

思った以上に喜んでくれたようで良かったです(^-^)o

特にタッチパネルが珍しくて思った以上に好評でした(^-^;

次男坊までうらやましがって「僕も欲しい!Σ(゚ロ゚)o゙」と言い出す始末…ごめん、2台は無理(T-T)o

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