リンクをカードにするプラグインを作ろう!(2)クラスの記述をする

プラグインのヘッダとクラス、ショートコードのフックまで記述していきます。

前回まで

何をするプラグインを作るかを決めました。

コードを書いていく

プラグインのディレクトリを作成する

/wp-content/plugins ディレクトリにディレクトリを作成します。

これはプラグインの名前にもなります。

「ぽぽづれ。」の「ブログカード」なので、今回は「popo-blogcard」とします。

プラグインのファイルを作成する

今度はそのディレクトリの中にプラグインのファイルを作成します。

任意の名前で良いので「plugins.php」とかでもいいですし、ディレクトリの名前と同じでもいいです。

今回はディレクトリ名と同じにしてみます。

0バイトのファイルは「シフトJIS」なのか「UTF-8」なのか区別が付かないのでWindowsのエディタ等では「シフトJIS」形式で読まれてしまうと思います。

文字コードを「UTF-8」に変更しておきます。

EmEditorの場合には「ファイル(F)」→「読み直し(R)」→「UTF-8(8)」です。

ヘッダを記述する

プラグインのヘッダを記述していきます。

今回はこんな感じにしてみました。

クラスの記述をする

クラス名は「popo_blogcard」にします。

__constructの記述をする

インスタンスが生成されたときに実行される「__construct」を追加します。

フックやフィルターの記述をする

今回は「blogcard」というショートコードを使おうと思うのでショートコードのフックを追加します。

実行する関数を記述する

呼び出される「shortcode」関数を記述します。

今回のコード記述はここまでです。

有効化しておく

プラグイン画面からプラグイン「popo-blogcard」を有効化しておきましょう。

今回のコード

今回は骨組みだけなので何も動作しない状態です。

次回は・・・

いよいよURLパラメータで指定されたリンク先をアクセスしてサイトの内容を取得します。

では、この辺で。(^-^)o

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